大揺れの相撲界である。去る6月11日に日本相撲協会は、新型コロナウイルス感染対策のガイドラインに違反したとして、大関・朝乃山(27)=高砂部屋=に、6場所出場停止と6カ月の報酬減額50%の処分を下した。厳罰である。復帰は来年7月の名古屋場所...
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北海道日本ハムファイターズから、2018年にMLBのロサンゼルス・エンゼルスに移籍した大谷翔平。今シーズン、大谷は6月21日時点で23本塁打を放ち、日本人メジャーリーガーのシーズン本塁打記録である、松井秀喜氏の31本を抜く勢いを見せており、...
記事全文を読む→「ミスタータイガース」の呼び声も高い、阪神タイガースで活躍した元プロ野球選手の掛布雅之氏。本塁打王3度、打点王1度のタイトルに輝くスラッガーながら、プロ3年目の1976年から4年連続で打率3割を打つ有数のアベレージヒッターでもあった。その掛...
記事全文を読む→元プロ野球選手の斎藤雅樹氏は、槙原寛己氏、桑田真澄氏と並び、巨人の三本柱として活躍。最多勝利5回、最優秀防御率3回、最多奪三振1回などのタイトルに加え、沢村栄治賞3回、ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞4回と数々の表彰を受ける、目覚ましい...
記事全文を読む→元プロ野球選手・大久保博元氏といえば、1992年、シーズン途中の5月11日に西武から巨人に移籍。巨人では正捕手として起用され、6月には月間MVPを獲得し、オールスター前までに12本塁打の活躍を見せ、「大久保が打てば負けない」といった”ジンク...
記事全文を読む→巨人で活躍した元プロ野球選手・高橋由伸氏は、ルーキーイヤーの1998年から3桁の140安打。2ケタの19本塁打を放ち、打率「.300」の活躍して以降、3ケタ安打は7年連続、2ケタ本塁打は11年連続を記録するなど、名プレイヤーであるとともに、...
記事全文を読む→来週の関西版グランプリ・宝塚記念をもって上半期の競馬は幕を降ろすが、今週、東京で行われるユニコーンSは、3歳馬による中央ダート競馬のいわば総決算。今年で26回目となる比較的新しい重賞である。それでも年々、いずれはダート界を背負う素質馬が顔を...
記事全文を読む→中継中に解説者も「うわぁ」と叫び声をあげてしまった6月13日の総合格闘技イベント「RIZIN.28」のメインイベント。ユーチューバーとしても人気の朝倉未来が、クレベル・コイケ(ブラジル)の三角締めで2Rに壮絶KO負けを喫した。試合は1Rで朝...
記事全文を読む→プロ野球・阪神タイガースの快進撃が続いている。交流戦は11勝7敗で4つの貯金をつくり惜しくも2位。最終戦となった楽天戦では6得点すべてが2死、しかもランナー無しからの得点としぶとさを存分に見せつけ、6連勝でみごとに締めた。「先発投手陣が安定...
記事全文を読む→今週はボートレース桐生(群馬県みどり市)で開催されるG3「第54回日刊スポーツ杯 オールレディース」(6月18日【金】~23日【水】)に出場します。通年ナイター開催の桐生は、帰りのことを考えて、東京支部のメンバーはマイカーで行く人ばかり。私...
記事全文を読む→【岸和田「高松宮記念杯」ヤマケンが注目する「決勝戦進出」有力候補12人!】◎松浦悠士/○郡司浩平/▲古性優作/△平原康多/佐藤慎太郎/守澤大志/深谷知広/新山響平/清水裕友/村上義弘/稲川翔/山崎賢人GI戦は恐れを知らぬ若武者が売り出す、ま...
記事全文を読む→現在、山本浩二氏が理事長となり、長嶋茂雄氏と王貞治氏が顧問を務める、日本プロ野球名球会。1979年7月24日、当時は、投手が稲生和久氏、金田正一氏(いずれも故人)、野手が長嶋氏、王氏、野村克也氏(故人)など18名で発足。入会資格として、野手...
記事全文を読む→近鉄で活躍した元プロ野球選手・鈴木啓示氏といえば、最多勝利3回、最優秀防御率1回、最多奪三振8回など数多くのタイトルに輝き、プロ通算317勝は日本プロ野球歴代4位の偉業である。その鈴木氏が、日本プロ野球名球会が運営する公式のYouTubeチ...
記事全文を読む→6月10日、巨人は、MLBのジャイアンツ傘下3Aサクラメントから自由契約となった山口俊と契約したことを発表した。山口は、2019年オフに巨人で初となるポスティングシステムでMLBに挑戦、トロント・ブルージェイズ入りを果たしたが、20年は2勝...
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