球界の盟主を自認する巨人に対し、球界内部から「ズル休み疑惑」の声が日増しに高まっている。球界関係者が言う。「巨人だけがコロナの影響を理由に何試合も延期を認められて、優遇されているという声があるのは事実」確かに、巨人はコロナ禍で大量離脱者を出...
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8月2日の巨人戦から8月28日の中日戦まで8カード24試合、甲子園を離れ、「長期ロード」に出ている阪神タイガース。高校野球全国大会が開催される期間は、毎年恒例のことだ。だが近年は準本拠地の京セラドーム開催もあり、大きく負け越した「死のロード...
記事全文を読む→走者の盗塁を阻止するため、投手が投球動作を小さく、素早くした「クイックモーション」。プロ野球において「クイックモーション」の起源には諸説あるが、江本孟紀氏が8月8日、高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に出演し、自身の...
記事全文を読む→日本ハムの新庄剛志監督が来シーズンも指揮を執ると「スポーツ報知」が報じた。8月9日の西武戦後、BIGBOSSは来季の契約についてはまだ話していないとしたが、続投は既定路線となった。就任1年目の今シーズンは、2月のキャンプでポジションをシャッ...
記事全文を読む→フィギュアスケート男子で2014年ソチ、18年平昌冬季五輪2連覇の羽生結弦が8月10日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「SharePractice」と題した公開練習をライブ配信した。正午にスタートした生配信は開始直後から約6万人以上...
記事全文を読む→燕の主砲がホームランを量産し、チームはすっかり独走態勢。そこへ、伝統球団が反撃の狼煙を上げる。ゲーム差が二桁開こうと、セ界のペナントを諦めるにはまだ早いのである。阪神、そして巨人がヤクルトを猛追し、大逆転もありうると報じているのは「週刊アサ...
記事全文を読む→8月11日【木】~16日【火】までボートレース津(三重県津市)でGIII「津オールレディース上富良野交流25周年記念」が開催されます。東京支部からは、田村美和さん(B1級)を筆頭に8人が参戦しますが、中でも注目しているのは黒ちゃん(黒澤めぐ...
記事全文を読む→西武園「オールスター」◎脇本雄太/○平原康多/▲守澤太志/△郡司浩平/佐藤慎太郎/松浦悠士/古性優作/清水裕友/吉田拓矢/深谷知広/山崎賢人/眞杉匠対戦相手とバンクが替わっても、勝利してこそ、真の実力者と言える。今年のGI第4弾となる西武園...
記事全文を読む→競馬界のスーパールーキー・今村聖奈の勢いが止まらない。2回新潟開催の2週間で4勝し、8月9日(火)の盛岡、10日(水)の浦和でも優勝。通算29勝(JRA25勝+地方交流4勝)となり、GIレース騎乗可能の「31勝」まであと2勝となった。ちなみ...
記事全文を読む→卓球・東京五輪女子団体銀メダルの石川佳純が、8月4日にインスタグラムで投稿した写真が話題になった。石川はそこで、「WTTのワールドツアーで、チュニジアの首都チュニスに来ています」と報告。「会場には珍しいお客さんが以前、同じ種類のアビシニアン...
記事全文を読む→8月14日に新潟で行われる関屋記念、小倉のハンデ重賞・小倉記念は、ともに夏競馬の中でも馬券的にそそられるレースだが、特に関屋記念は顔ぶれがいい。今春の安田記念で1番人気に支持されたイルーシヴパンサー(8着)、目下オープン特別を連勝中で、ひと...
記事全文を読む→女子プロゴルファー・小祝さくらのバストが「凶暴すぎる」ともっぱらだ。小祝は8月7日まで開催された「北海道meijiカップ」に参戦。北海道北広島市出身だけに悲願の地元大会初制覇が期待されたが、通算4アンダーの9位で終え、優勝に5打及ばず惜しい...
記事全文を読む→7月8日、「おかわりくん」の愛称でも知られる西武の中村剛也が、清原和博氏を抜いて歴代1位の1956三振を記録して話題となった。中村は、西武一筋、今シーズン20年目。本塁打王も6度獲得しているだけに「振りも振ったり」といったところだろう。それ...
記事全文を読む→今から10年前。2012年三月春場所で22回目の優勝を達成した白鵬は、「32回の優勝回数を目指せ」との大鵬のアドバイスを胸に五月場所に挑んだ。だが、初日に安美錦に押し出されて黒星スタート。しかも、この相撲で左手人差し指を痛めてしまう。取材陣...
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