混戦と言っていいだろうか。1月13日に行われる中山のメイン、フェアリーSは、好メンバーがそろい、馬券的にもおもしろそうな競馬である。歴史は浅いが、牝馬クラシック第1弾・桜花賞と同じ右回りで、牝馬のみによるマイル戦。ここで好走して本番でも上位...
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19年の中央競馬の掉尾を飾るホープフルS。GIに昇格して3年目。先日の朝日杯FS以上に各陣営のクラシックを意識した顔ぶれがそろう、ファン必見の一戦だ。阪神から中山に舞台が移って6年目になるこのレースは、距離が同じ芝2000メートルということ...
記事全文を読む→GI朝日杯フューチュリティSが今週のメイン。中山から場所を阪神に替えて6年目。その中山では2000メートルで争われるホープフルSがGIに昇格したことで、こちらはこれまで以上に、GIのNHKマイルなどマイル路線に重きを置く顔ぶれがそろうように...
記事全文を読む→12月にもなると「なんだか気持ちが落ち着かない…」というギャンブル好きの読者諸兄も多いことだろう。というのも年末は、競馬の「有馬記念」、競艇の「賞金王」、オートレースの「SS王座」といったビッグレースが目白押しだからだ。競輪では、12月30...
記事全文を読む→2歳女王の座に就くのはどの馬か。今週のメインは2歳牝馬による阪神ジュベナイルFだ。リアアメリア(アルテミスS)、レシステンシア(ファンタジーS)、そしてウーマンズハート(新潟2歳S)の3頭の重賞勝ち馬が人気を分け合う形。いずれも2戦2勝の土...
記事全文を読む→今年で20回目になるダート競馬の最高峰、チャンピオンズCが今週のメイン。外国馬の参戦がないのは残念だが、顔ぶれはなかなか。有力どころの力量は拮抗しており、激しくも迫力満点の競馬が見られるはずだ。5戦負け知らず、まだ底を見せていない3歳馬クリ...
記事全文を読む→今週はジャパンCがメイン。来年で40回目になるが、その節目を前にした今年、外国馬の参戦が初めて見られなかった。いくら「招待競走」とはいえ、「うまみ」がなくなったことが、外国馬が敬遠する第一の理由に挙げられるだろう。簡単に言えば、日本馬の質の...
記事全文を読む→「せっかくJRAと地方の枠を超え、若い才能がぶつかり合っているのに、いまひとつ盛り上がりに欠ける。藤田菜七子が好成績だったら、メディアの扱いももっと大きくなって違ってきたのだろうけど…」(競馬関係者)6月11日の金沢競馬から始まって、各地の...
記事全文を読む→先週のエリザベス女王杯から暮れのホープフルSまで、8週連続してGI戦が続く中、今週末、京都で行われるマイルCSはなかなかの豪華版だ。秋初戦の天皇賞で2着と幸先いいスタートを切ったダノンプレミアムが最有力候補か。距離に融通性がある馬だが、ベス...
記事全文を読む→今週のメインはエリザベス女王杯。3歳馬と4歳上の古馬が激突する文字どおりの女王決定戦だ。生きのいいノビシロ十分の3歳馬か、それとも充実ぶりが著しい古馬か。3歳はオークス馬ラヴズオンリーユーを筆頭に、秋華賞を勝って意気上がるクロノジェネシス、...
記事全文を読む→秋のGI戦は小休止。今週はGIIアルゼンチン共和国杯が東京競馬のメインとして行われる。春の目黒記念と同じく、芝2500メートルで争われるハンデ重賞だ。その目黒記念の覇者で、それ以来5カ月ぶりとなるルックトゥワイスが最有力候補とみられているが...
記事全文を読む→今週のメインは、記念すべき第160回目になる天皇賞・秋である。天皇陛下「即位礼正殿の儀」の5日後に行われる「天皇陛下御即位慶祝競走」にふさわしい顔ぶれになった。GI馬が10頭。それ以外も重賞勝ち馬がほとんどで、競馬ファンとしては目が離せない...
記事全文を読む→皐月賞、ダービーに続く三冠競走の一つ、菊花賞が今週のメイン。3000メートルの長丁場で覇を競う伝統の一戦だ。昔はよく荒れる波乱含みの一戦として知られていたが、ここ何年かは比較的穏やかに収まっている。しかし、今年はどうだろう。穏当に決まるかど...
記事全文を読む→3歳牝馬による秋の女王決定戦、秋華賞が今週のメインだ。桜花賞馬グランアレグリア、オークス馬ラヴズオンリーユーの名がなく、阪神JFを制して2歳女王の座に就いたダノンファンタジーが前哨戦のローズSをレコード勝ちしてみごとに復活。この馬が最有力候...
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