1983年から6年間、阪神タイガースに在籍したランディ・バース氏。首位打者、本塁打王、打点王をともに85年、86年と連続して獲得、2年連続の三冠王に輝いた名スラッガーであり、こと打率においては86年にマークした「389」は日本プロ野球最高記...
記事全文を読む→阪神
今季限りでの引退を発表した阪神の守護神・藤川球児(40)。現役生活は22年間と長い歴史を作ったが、「同級生」のトップアイドルとのビミョ~な関係は、最後まで‥‥。「火の玉ストレート」を武器に虎党を熱狂させた藤川は、高知商から98年ドラフト1位...
記事全文を読む→8月31日、阪神タイガースの藤川球児の今季限りの引退が報じられた。藤川と言えば打者の手元で浮き上がるように伸びる“火の玉ストレート”が代名詞だが、これは元プロ野球選手の清原和博氏に「火の玉や」と称賛されて以来、そう呼ばれるようになったとも言...
記事全文を読む→藤浪晋太郎投手など若手たちの「会食コロナ感染」でも批判を浴びた阪神タイガース。「さすがにもうきちんと選手に規律を伝えているのでは?」と世間が思っていたやさき、下半身の制御がきかない投手の所業がバレてしまった。西勇輝投手はオリックスから移籍し...
記事全文を読む→6月19日の開幕が待たれる日本プロ野球。今年は日程が詰まり、移動のリスクを減らすためにも、対戦カードにおいて同一カード6連戦が出てきそうで、各球団、従来のシーズンとは試合に対する考え方がずいぶんと異なりそうだ。元大洋ホエールズ(現、横浜De...
記事全文を読む→3月27日、阪神タイガースが藤浪晋太郎に次いで、伊藤隼太、長坂拳弥両選手も新型コロナウイルスに感染していることを公表した。球団が実名公表に踏み切ったのは、一般ファンへの感染に対する注意の喚起という意味はもちろんあるが、“他球団への感染防止の...
記事全文を読む→これでは今季の開幕は無理なのではないか─。プロ野球ファンからそんな絶望的な嘆きが聞こえてくる。阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が3月26日、新型コロナウイルスに感染していることが判明し、プロ野球界に激震が走った。「感染は日本プロ野球機構(NP...
記事全文を読む→プロ野球の経営陣は開幕戦の延期による「払い戻し作業」にも今、追われているという。同時に、ペナントレース公式戦が始まった時に備えて対策も講じていたが、混乱は避けられないようだ。特に巨人、ソフトバンクなどの人気球団は大変だが、阪神は“大騒動”と...
記事全文を読む→一人で悩み込むのはよろしくないということか…。2月9日、阪神と北海道日本ハムが練習試合を行った。その先発マウンドを任されたのが、甲子園の元優勝投手同士。阪神・藤浪晋太郎と日本ハム・斎藤佑樹がともに“満点ではないが、次回もチャンスをもらえそう...
記事全文を読む→名将・野村克也氏が死去した。享年84。2月11日午前、自宅で容体が急変し、救急車で搬送された病院で死亡が確認された。死因は虚血性心不全だった。突然の訃報に球界関係者も戸惑っていたが、「野球に関する視点は年を取っても、なお鋭くなっていた」と惜...
記事全文を読む→メジャーリーグのサイン盗みで、阪神タイガースのある人物がクローズアップされている。2017年ワールドシリーズでアストロズが相手バッテリーのサインを解析していたとされる“サイン盗み”騒動は、当時、それに関連していた3監督やゼネラルマネージャー...
記事全文を読む→キャンプインまで2週間を切り、原辰徳監督率いる巨人も選手の一軍、二軍の振り分けを発表した。ファンもビックリだったのが、育成(選手)ドラフト1位・平間隼人内野手の一軍スタートだ。「だったら、育成ではなく、支配下(登録選手)で指名すれば良かった...
記事全文を読む→「世界の盗塁王」と「ミスタータイガース」が「阪神タイガースの大問題」で激論を戦わせた。レジェンド2人が本音をぶつけあうのは、まずは「4番・大山」計画が中途半端に終わったことについてであった──。福本矢野監督も大山が真の4番になってくれればと...
記事全文を読む→ソフトバンクと阪神の補強に「トミー・ジョン手術」を巡る思惑が駆け巡っている。NPB通算288本塁打を誇る前ヤクルト・バレンティンの獲得に成功したソフトバンクが、メジャーを代表する左の先発投手、マット・ムーアとの契約を確実にした。選手層の厚い...
記事全文を読む→
