ロシア国内で、大規模なクーデターが発生する可能性が高まっている。ウクライナ情勢を分析する日本の公安関係者が、その理由を解説する。「まずひとつは、ロシアのウクライナ侵攻に戦闘員を派遣している民間軍事会社『ワグネル』のボス、プリゴジン氏の言いた...
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日本経済新聞社とテレビ東京が5月26から28日に実施した世論調査によると、岸田文雄内閣の支持率は47%で、4月の前回調査から5ポイント下回った。5月21日に閉幕した先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)で議長を務めた岸田首相の働きぶりを「評...
記事全文を読む→北朝鮮が5月31日から6月11日の間に「衛星ロケット」を打ち上げると表明した。松野博一官房長官は「ロケット」が「南西諸島を含め、我が国の領域を通過する可能性はある」としており、政府は「人工衛星」と称する弾道ミサイルと明言して、国民に警戒を呼...
記事全文を読む→ジャーナリストの村上和巳氏もこう話す。「これまではロシアの退役軍人を中心に他国に派遣してきましたが、ウクライナ侵攻は事情が明らかに異なります。大動員をかけるために、ロシアの刑務所の受刑者に『半年間の従軍で犯歴を消す』『月に報酬20万ルーブル...
記事全文を読む→プーチン氏とのコネクションを武器に、ケータリング事業などで財を築いたプリゴジン氏は、民間軍事会社の設立に動く。「13年に内戦下のシリアに、『スラブ軍団』という民間軍事会社が送り込まれました。実質的にはGRU(ロシア軍参謀本部情報総局)の別働...
記事全文を読む→侵攻開始から1年3カ月がたとうとしている。ロシア軍の死傷者は20万人以上に上ると言われ、国内では兵役逃れの機運が高まっている。兵力不足に悩むロシアにとって、頼みの綱が傭兵部隊「ワグネル」だ。国境と法の垣根を越えて暗躍する“ならず者集団”の比...
記事全文を読む→昨年10月、岸田文雄総理が自身の長男で、公設秘書を務めていた岸田翔太郎氏を「首相秘書官」に抜擢することを決めたことについて、本サイトで「頭の中はどうなっているのか」と疑問を投げかけた。そしてまたまた、息子の不祥事が明るみに出たのである。翔太...
記事全文を読む→中国政府のアドバイザーを務める感染専門家の鍾南山氏が、中国で新型コロナウイルスの「第2波」が6月末にピークを迎えると、警鐘を鳴らした。中国メディアによって伝えられた鍾氏の発表によれば、第2波はすでに4月中旬に始まり、5月末には1週間に400...
記事全文を読む→中国外務省報道官というと「戦狼外交の先兵」として、中国に対する批判に反論するのが日課となっている。特に日本に対しては「歴史上の犯罪行為を深く反省すべき」などと、強硬発言を繰り返している。美人で知られる毛寧報道官もその一人だが、垂秀夫中国大使...
記事全文を読む→鳩山由紀夫元首相が主要7カ国首脳会議(G7サミット)を猛批判したツイートが、失笑を買っている。G7ではウクライナのゼレンスキー大統領が電撃来日し、改めて侵攻を続けるロシアへの抗議を世界に訴えたが、鳩山氏は「今世界が求めているのは一刻も早くウ...
記事全文を読む→立憲民主党の愛知県議らが5月、名古屋市内の高級焼肉店で会食した際、人糞を放置した「事件」が、新たな展開を迎えている。ネット上に「脱糞民主党」と書き込んだ人物が、立憲民主党から「名誉棄損」だとして刑事告訴されているのだ。「皆さん助けて下さい。...
記事全文を読む→ウクライナのゼレンスキー大統領のサプライズ訪日もあった広島G7サミットで、目を疑う記事が出た。最終日の5月21日に配信された読売新聞の〈カナダ在住の被爆者サーロー節子さん「広島で開いた意味がない」…G7首脳声明を批判〉がそれだ。〈核兵器の非...
記事全文を読む→永田町界隈では今、国民民主党の玉木雄一郎代表が投稿したツイートが、疑念を呼んでいる。それは岸田文雄総理を褒めちぎった、5月19日のものだ。「ゼレンスキー大統領訪日は対ロシアのみならず世界に向けた強力なメッセージになる。G7の場で力による現状...
記事全文を読む→G7広島サミット(先進7カ国首脳会議)に関する朝日新聞記者のツイートが炎上している。ツイートの主は、武田肇高松総局次長。武田氏は「当アカウントは私的な感想を含めて抑制的に発信していますが、それでも『広島ビジョン』の中身は、広島で発する意味が...
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