兵庫県・斎藤元彦知事のパワハラ騒動に始まり、群馬県前橋市長の「ラブホ辞職」と、2025年はまさに「地方自治の激震」という言葉がふさわしい1年だった。中でも「出直し選挙」での敗戦という最後の幕引きまでワイドショーを賑わせたのが、静岡県伊東市の...
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高市首相官邸関係者が核保有を主張したとして、またしても「モグラ叩き」が横行している。自衛隊出身で防衛大臣まで務めた政治家が先頭に立って非難している図式を見るにつけ、10年一日の如く同じ議論を繰り返している日本の有様に、辟易せざるをえない。「...
記事全文を読む→この年末、筆者は中国繋がりを縁とする忘年会に出席した。そこで話題として出たのが、習近平国家主席の変わり身の激しさだった。会に参加した半数の4人の中国人が一致して指摘したのが、習主席が「中華の夢」を語り、「一帯一路」を掲げて登場した頃は国民が...
記事全文を読む→中国を刺激した「台湾有事発言」余波は、来年1月20日から23日に計画する、経団連の北京訪問にも及んでいる。従来、日中関係は政治的対立があっても、経済交流は「政冷経熱」で維持されてきた。経団連の訪中が中止なら大きな亀裂が入るだけに、日中経済関...
記事全文を読む→そして今年12月11日、この「ハニトラ騒動」が広く知れ渡ることになる。市川市議会の定例会で、小泉文人市議会議員(52)が、件の写真を提示。そこに写る男性が幸太郎氏だと説明して、甲市長に質問をぶつけたのだ。「この写真を有権者である市民に実費2...
記事全文を読む→X氏の指揮のもと、ハニトラ作戦が決行されたのは23年8月23日。幸太郎氏が2度目の県議会選挙でトップ当選を果たして4カ月半後のことだった。計画に携わった関係者C氏が語る。「作戦資金は千葉県匝瑳市のK市議を介してX氏に現金100万円が渡されま...
記事全文を読む→ローマ神話に登場するサトゥルヌスは「子に殺される」という予言を受け、我が子を次々と食い殺したという。この恐ろしい伝承は古くから絵画のモチーフとされてきた。そして本稿の主役は現役市長。“未来の政敵”と見なした実の息子を潰さんと、側...
記事全文を読む→学歴詐称疑惑に端を発した出直し選挙に落選した田久保眞紀前市長(55)。連日、ワイドショーを騒がせた“田久保劇場”とはいったい何だったのか─。党開票日前日の12月13日昼前、伊豆急行線川奈駅から徒歩15分にあるコーヒーショップ前の...
記事全文を読む→「中国は日本に戦争を起こせません。“トップ”みずからにミサイルを向けるような行為ですからね」こう一笑に付すのは中国出身で参議院議員の石平氏だ。高市早苗総理(64)の「存立危機事態」発言から1カ月以上が経過。師走後半を迎えても、中...
記事全文を読む→バラエティー番組とはいえ、さすがにこの発言には愕然とした視聴者が多かったようだ。その証拠に番組終了直後、ヤフコメに寄せられたコメントは3600件超え。大半が批判だった。石破茂前総理の口から爆弾発言が飛び出したは、12月23日放送の「ホンネ喫...
記事全文を読む→国民民主党の玉木雄一郎代表といえば、公明党の連立政権からの離脱表明を受けた10月10日の記者会見で「内閣総理大臣を務める覚悟はある」との発言を6回繰り返し、強い意欲を示した。ところが日本維新の会に先を越されて連立入りを逃し、評価を大きく下げ...
記事全文を読む→韓国でとんでもないニュースが波紋を広げている。李在明大統領が閣議で「薄毛は生存権にかかわる問題だ」として、脱毛薬に健康保険の適用拡大を検討するよう注文した、というものだ。実はこの発言、もともと大統領選で公約として掲げていたもので、それを大統...
記事全文を読む→新年1月23日に通常国会が召集される見通しだが、野党の足並みが揃わない。12月21日の「日曜討論」(NHK)では野党第一党、立憲民主党の岡田克也元外相が進行役の上原光紀アナウンサーの制止を振り切って持論を語り続けた。れいわ新選組の伊勢崎賢治...
記事全文を読む→アメリカの連邦最高裁判所で「トランプ関税」が合法か否かの判断が間もなく出る。アメリカの一部メディアは、トランプ政権が敗訴する可能性があると報じた。その場合、世界経済が大混乱に陥る危機が指摘されている。アメリカのメディア関係者が解説する。「ト...
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