格闘家の朝倉未来がCEOを務める格闘技イベント「BreakingDown」の初めての試みは、失敗に終わるのか。9月15日、ナンバーシリーズ「17」の対戦カードの発表会が行われた。全25試合が組まれ、メインはバンタム級タイトルマッチで、大野篤...
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かつて広島カープで豪快な本塁打を量産したサビエル・バティスタが、2025年シーズンは日本の独立リーグで圧倒的な成績を残している。所属する士別サムライブレイズ(北海道フロンティアリーグ)では、ここまで54試合で打率3割9分4厘、19本塁打、7...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明内野手が9月15日、中日戦(甲子園)で3安打5打点と大暴れした。初回の先制二塁打を皮切りに、3回一死一塁では打球速度180キロ、飛距離134メートルの37号2ランをバックスクリーン右へ。5回二死一塁では左翼ポール際へ38号2ラ...
記事全文を読む→ロッテは9月15日の楽天戦で、痛恨のサヨナラ負け。クライマックスシリーズ進出が完全に消滅した。この日の敗戦で、2022年以来、3年ぶりの4位以下となるBクラスが確定。「まだ残り試合がある。クライマックスシリーズに行けないのは残念。次に向かっ...
記事全文を読む→ヤクルトの中継ぎ投手、金久保優斗が「不倫中絶騒動」を起こしていると「FRIDAY」に報じられた件が、波紋を広げている。金久保は妻子持ちであることを隠してSNSのDMで女性をナンパし、食事を重ねたのちに男女の関係に。その後、妊娠が発覚したもの...
記事全文を読む→メジャーリーグの夢破れ、フィリーズ傘下のマイナー2Aからヤクルトに移籍した青柳晃洋が、9月15日の広島戦で日本復帰後、初登板した。ところがノーコンぶりを露呈して、4回4安打6四球2死球で4失点の炎上。「自分の実力不足だなというところが多かっ...
記事全文を読む→「ついでに帰ってきちゃいました」9月13日に開幕した「東京2025世界陸上」に、あの男が大会スペシャルアンバサダーの肩書きで戻ってきた。織田裕二である。織田は1997年から2022年まで13大会連続で「世界陸上」のメインキャスターを担当。中...
記事全文を読む→現役時代、“記録より記憶に残る選手”だった北海道日本ハムの新庄剛志監督。その名場面は数多くあるが、なかでも象徴的なシーンの一つが阪神時代の1999年6月12日、本拠地甲子園での対巨人戦だろう。同点で迎えた延長12回裏、相手は当時...
記事全文を読む→侍ジャパンのWBC連覇に向けて、大谷翔平が諸刃の剣になるかもしれない。侍ジャパンU18が沖縄で開催されていた「第32回U18ワールドカップ」決勝戦で敗れ、大会連覇の夢はついえた。侍ジャパンには高校生の無念を晴らすことが期待される。来年3月5...
記事全文を読む→昨今の政界では「石破やめろ」「石破やめるな」デモが大きなニュースになったが、2004年2月22日に、サッカー界でも前代未聞の事態が起きた。日本代表サポーター約60人が、ジーコ監督の解任を求めるデモを起こしたのだ。政治の世界では珍しくはないが...
記事全文を読む→今年5月にソフトバンクからトレードで巨人に移籍したリチャード。後半戦になってスタメンに起用される試合が増えると、見事期待に応える。9月14日時点で打率2割1分、39安打ながら本塁打10本は、キャベッジ(16本)、岡本和真(11本)に続くチー...
記事全文を読む→9月14日の名古屋IGアリーナ。井上尚弥がアフマダリエフを大差の判定で退けることになった、その直前の試合に登場したのは、井上と同じジム所属の武居由樹。衝撃の4回TKO負けで、WBO世界バンタム級のベルトを失った。挑戦者の同級1位クリスチャン...
記事全文を読む→数字はウソをつかない。9月15日までの連休期間中に「異変」が起きた。巨人のユニフォーム姿に違和感がなくなってきた、リチャードである。「巨人移籍後、打撃スタイルが変わりました。今まではパワーで打球を飛ばしていましたが、7割程度の力でのコンパク...
記事全文を読む→ガードを固め、フットワークを使った完璧なボクシングで終始、「最強の挑戦者」を圧倒。KO勝利こそ逃したが、世界戦連続勝利はジョー・ルイス、フロイド・メイウェザー(ともにアメリカ)に並び、26連勝で歴代1位となった。9月14日の井上尚弥の試合は...
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