日本プロ野球の長い歴史において、セ・パ両リーグでMVPを獲得した選手は2人しかいない。初受賞は、シーズン401奪三振といった日本プロ野球記録を1968年に樹立した江夏豊氏であり、広島での79年と、日本ハムでの81年。2人目は、日本ハム、巨人...
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12月5日、アマチュア相撲のNO.1を決める「全日本相撲選手権大会」が開催された。決勝トーナメントでは、昨年の王者・花田秀虎(日体大2年)や高校生横綱のタイトル保持者・落合哲也(鳥取城北3年)の両注目選手が準々決勝で敗退。花田の1学年先輩で...
記事全文を読む→元大相撲の横綱若乃花で、タレントの花田虎上が12月5日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)に出演。親から受けた、弟で元横綱・貴乃花の貴乃花光司氏との“扱いの違い”について語った。子供の頃、学校の休みになると祖父・祖母のところに預け...
記事全文を読む→2歳女王決定戦である阪神ジュベナイルフィリーズが今週のメイン。ここで勝ち負けした馬は、来年の桜花賞、オークスといったクラシックで上位争いを演じることも多く、各馬の値踏みをするだけでも楽しく、目の離せない一戦だ。昨年は白毛馬ソダシが無敗のまま...
記事全文を読む→今季、オリックス・バファローズとの日本シリーズを制し、日本一に輝いた、高津臣吾監督率いる東京ヤクルトスワローズ。真中満監督の2015年以来、6年ぶりのリーグ優勝、若松勉監督の01年以来、20年振りの日本一をヤクルトにもたらした。ヤクルトを初...
記事全文を読む→日本ハムの新監督に就任した新庄剛志氏。自身を「監督」ではなく、「BIG BOSS」と呼ばせるなど奇抜なアイデアと、「優勝は目指さない」といった常識を覆す驚きの発言から世間の注目は尽きない。そんな新庄監督同様、自身を監督と呼ばせず、しかも素晴...
記事全文を読む→【「広島記念」ヤマケンが注目する「決勝戦進出」有力候補12人!】◎松浦悠士/○守澤太志/▲山田庸平/△町田太我/和田健太郎/村上博幸/渡邉一成/阿竹智史/池田良/根田空史/中本匠栄/野原雅也若手機動型がマッチアップするとハイペース必至、レー...
記事全文を読む→今週はボートレース丸亀(香川県丸亀市)で、G3「オールレディースmimika賞」(12月8日【水】~13日【月】)が開催されます。東京支部からは渡辺千草さん(B1級)、橋谷田佳織さん(B1級)、ニッシー(西舘果里、B1級)の3人が出場します...
記事全文を読む→日本プロ野球、1989年の日本シリーズの結末は劇的だった。初戦から3連敗で追い詰められた巨人。第3戦に先発し、「6回1/3」を無失点に抑えてお立ち台に上がった近鉄の加藤哲郎氏が、「フォアボールさえ出さなかったら打たれそうな気がしなかったんで...
記事全文を読む→主に巨人で活躍した元プロ野球選手・川相昌弘氏の4年ぶり巨人復帰が報じられたのは、去る11月15日。巨人ではヘッドコーチ、2軍監督、3軍監督の経験がある川相氏の今度のポジションは、ファーム総監督だ。世界記録となる「533本犠打バント」を決めた...
記事全文を読む→12月5日、オランダ・レーワルデンで開幕した、カーリングの北京五輪最終予選。混合ダブルスの日本チーム(松村千秋・松村雄太)の初戦であるアメリカ戦は同日17時からNHK・BS1で生中継予定だったが、急きょ放送中止となった。いったい何があったの...
記事全文を読む→広島、巨人で活躍した元プロ野球選手・川口和久氏。1980年、ドラフト1位で広島入団。3年目の83年に初の2ケタ勝利となる15勝をあげた川口氏だが、84年8勝、85年9勝と1ケタ勝利に甘んじた。しかし、翌86年からは6年連続で2ケタ勝利する目...
記事全文を読む→12月14日に東京・両国国技館で開催される、ボクシングWBAスーパー・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥と、IBF世界同級5位、アラン・ディパエン(タイ)の世界戦。「モンスター」の異名もとる井上だが、所属事務所の大橋秀幸会長は「非常に好戦的...
記事全文を読む→新型コロナの影響で異例の統合シーズンとなった20─21年の女子ゴルフツアーが幕を閉じた。熾烈な賞金女王争いの末に「はざま世代」のニューヒロインが誕生する一方、「熱愛スキャンダル」、「男子プロとの下半身事情」、「韓国美女ゴルファーの衰退」など...
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