通算868本塁打の世界記録を持つ王貞治氏(現・ソフトバンク球団会長)。首位打者5回、打点王13回のタイトルもさることながら、本塁打王は15回と、これは日本プロ野球最多記録であり、圧巻の活躍であった。これは、王氏の代名詞ともいえる「一本足打法...
記事全文を読む→スポーツ
世界のホームラン王、王貞治氏。世界記録となるレギュラーシーズン通算本塁打868本を放ち、巨人のV9時代を牽引した1人である。現在はもっか巨人と日本シリーズを戦っているソフトバンクの球団会長だ。そんなレジェンド中のレジェンド、王氏を語るYou...
記事全文を読む→プロ野球では、レギュラーシーズン終了とともにチラホラと聞こえ、いかなる選手にも平等に必ず訪れる「引退」の声。2007年にセ・リーグのシーズン最多となる46セーブを記録、19年シーズン終了時点における241セーブは現役最多セーブ記録保持者でも...
記事全文を読む→巨人の坂本勇人が、11月8日の対ヤクルト戦でプロ野球史上53人目となる通算2000本安打を記録した。早くも「3000本」に期待を寄せる声も聞こえるが、日本プロ野球界において3000本を達成したのは、この人しかいない。張本勲氏だ。張本氏の通算...
記事全文を読む→11月18日に「水バラ」(テレビ東京系)で放送された「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅6~紅葉の信越!秋の陣~」に、フィギュアスケーターの安藤美姫が出演。彼女の言動に視聴者から大ブーイングが巻き起こっている。「安藤はこれまでにもテレビのバラエティ...
記事全文を読む→元プロ野球選手の新庄剛志が現役復帰を宣言したのは、昨年11月のこと。自身のインスタグラムで、今年のトライアウトを受験して現役復帰を目指すため、トレーニングを始めると驚きの発表をしたのだ。その「プロ野球12球団合同トライアウト」は、12月7日...
記事全文を読む→日本中を席巻している「鬼滅の刃」ブーム。10月16日に封切られた映画「劇場版鬼滅の刃無限列車編」は公開一ヶ月で興行収入230億円超え。2001年公開の映画「千と千尋の神隠し」が記録した国内歴代最高の「興収308億円」も視野に入る快進撃を続け...
記事全文を読む→東北楽天ゴールデンイーグルスは11月12日、三木肇1軍監督が退任して2軍監督となり、GMの石井一久氏が1軍監督を兼務するといった驚きの人事異動を発表した。GMと監督の兼務も、1軍監督から2軍監督への配置転換もあまり聞かない話だ。その楽天と言...
記事全文を読む→GI戦真っただ中。来週はその頂点をなすジャパンCが行われるが、今週はマイルCSがメイン。どのカテゴリーよりも質の高い馬が居並ぶマイル戦だけに、今年も豪華な顔ぶれだ。アドマイヤマーズがその筆頭だろうか。昨年の香港マイルをはじめ、GI3勝をあげ...
記事全文を読む→今年、パ・リーグのペナントを制し、クライマックスシリーズでは千葉ロッテマリーンズを下して日本シリーズ進出を決めた福岡ソフトバンクホークス。4年連続日本シリーズ進出を果たしたこの勢いは、1995年から2008年まで監督を務めて「ホークスの強さ...
記事全文を読む→スノーボード・ハーフパイプのトリノ五輪代表の今井メロが11月17日、約1年ぶりにツイッターを更新。ブログを開設したことを報告し、話題となっている。そのブログで今井は、「今井メロ帰って来ました!」と題し、〈みなさーん!お久しぶりです初めまして...
記事全文を読む→日本プロ野球、選手の年俸は情報としてニュースで報じられることはあっても、監督の年俸の額についてはなかなか耳に入ってこないものだ。かつて、楽天ゴールデンイーグルスで監督経験のある大久保博元氏は、みずからのYouTubeチャンネルの中で、年俸4...
記事全文を読む→日本プロ野球界において、1988年生まれの世代はなんと豪華なことだろうか。歴代2番目の若さで2000本安打を達成した巨人の坂本勇人、楽天からMLBに渡った田中将大、ソフトバンクの柳田悠岐、NPBでの歴代最高記録である216安打を放った秋山翔...
記事全文を読む→昭和から平成へ、平成から令和へ、年号の移り変わりとともに新しい時代の幕開けを期待するのは日本人ならではだが、1980年の巨人も、それに似た年であった。ミスタージャイアンツ長嶋茂雄監督(第1次政権)の辞任に世界のホームラン王・王貞治氏の引退。...
記事全文を読む→
