11月21日から始まったプロ野球日本シリーズは、ソフトバンク4連勝に終わり、実力の差を見せつけられた巨人は、シーズン中に達成した原監督の巨人歴代監督最多勝利、坂本勇人の2000本安打の記録などへの称賛ぶりが吹き飛ぶ「てのひら返しの大逆風」に...
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「4戦全勝」で読売ジャイアンツを下し、福岡ソフトバンクホークスのV4に終わった2020年の日本シリーズ。最高殊勲選手賞(MVP)には初戦で先制2点本塁打をはじめ3打数4打点の活躍を見せ、通算打率「.500」を記録した栗原陵矢が選出された他、...
記事全文を読む→もう何を言われてもしょうがない、返す言葉がない、耳を塞ぐ気力すら残ってない。そんな感じが、日本シリーズを終えた読売巨人軍、そしてジャイアンツファンたちの心境かも。11月21日に開幕したプロ野球日本シリーズがあっという間にソフトバンクホークス...
記事全文を読む→フィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦となるNHK杯で、11月28日に女子シングルのフリースケーティングが行われ、本田真凜が104.27点をマーク。前日のショートプラグラムとの合計で162.57点と今季最高得点を記録し、9位で大会を終...
記事全文を読む→結果的に4連勝でソフトバンクが圧倒的な力を巨人に見せつけた、日本シリーズ。そのさなか、11月21日、22日の初戦、2戦目と巨人が借りてきた猫状態の戦いぶりを見せた翌23日に、元プロ野球選手の大久保博元氏が、YouTubeチャンネル「デーブ大...
記事全文を読む→プロ野球日本シリーズは11月25日、ペイペイドームで第4戦が開催され、ソフトバンクが「4-1」で巨人に勝利し、4年連続の日本一を決め、終わってみればソフトバンクの強さがただただ目立った。今年は巨人も強いはずだった。いやいや、原辰徳監督が巨人...
記事全文を読む→元WBA世界ライトフライ級チャンピオンの具志堅用高氏が打ち立てた、1980年10月12日の対ペドロ・フローレス(メキシコ)戦に勝利したことによる「13回の連続防衛記録」は、30年が経った今も破られぬ偉大な功績となった。しかし、これが具志堅氏...
記事全文を読む→セ・リーグとパ・リーグはどちらが強いのか?しばしば問われてきた論争だが、過去の日本シリーズを見てみると、巨人のV9時代が1973年に終わり、しばらくセ・パ混沌とする。82年から92年までの11年間では常勝球団の西武ライオンズが8度制しており...
記事全文を読む→TBSは11月20日、2020年の「SASUKE」を12月29日に放送すると発表した。同時に出場選手とゼッケン番号を公開。リストには復帰を目指してトレーニングを行っていた「ミスターSASUKE」こと山田勝己氏の名前があり、復帰が決定。SAS...
記事全文を読む→コロナ禍のせいとは言いたくないが、競馬の進みが早い。年だからと言われればうなずくほかないが、秋の東京開催は今週で幕。やはり早い。その掉尾を飾るのはジャパンカップだ。天皇賞・秋で史上初の芝GI8勝を達成し、その後が注目されていたアーモンドアイ...
記事全文を読む→巨人V9時代の偉大な功績を築いた最大の功労者ともいえる「ONコンビ」、世界のホームラン王・王貞治氏と、ミスタージャイアンツ・長嶋茂雄氏。長嶋氏は1974年に現役を引退、75年から巨人の監督となったが、王氏は80年に現役を退くと、84年から巨...
記事全文を読む→元プロ野球選手、田尾安志氏。中日ドラゴンズ、西武ライオンズ、阪神タイガースと3球団を股にかけ、最多安打に3度輝く活躍を見せた。そんな田尾氏にあこがれを抱いていたことでも知られているイチロー氏の代名詞と言えば「振り子打法」だが、この打法、実は...
記事全文を読む→世界のホームラン王、王貞治氏(現・ソフトバンク球団会長)が打った本塁打の数は通算868本。これは、今も破られぬ世界記録だ。国内では第2位の故・野村克也氏の657本に200本も上回り、王氏が世界新記録を樹立した1977年当時の世界記録保持者、...
記事全文を読む→通算868本塁打の世界記録を持つ王貞治氏(現・ソフトバンク球団会長)。首位打者5回、打点王13回のタイトルもさることながら、本塁打王は15回と、これは日本プロ野球最多記録であり、圧巻の活躍であった。これは、王氏の代名詞ともいえる「一本足打法...
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