投打の大補強でCS進出を狙えるほど横浜DeNAの戦力は強化されたが、不安が募るのは中畑清監督(60)のパワーアップしすぎる「口撃力」だという。「昨年12月、ラジオ番組で巨人の日本シリーズ敗退を『あの戦力で負けるか?』と本音をズバリ。この発言...
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プロ野球のレギュラー争いもまた熱戦です。これが掲載される頃には、阪神もベテランや若手が入り乱れてのキャンプに突入しているのです。先日も、巨人の高橋由伸らと行っていた沖縄キャンプから戻ってきた伊藤隼太から電話があり、彼のバッティングを見る機会...
記事全文を読む→今年も優勝候補筆頭の巨人の連覇阻止に燃える阪神は、今季中に国内FA権を得るエース能見篤史(34)の周辺がかまびすしい。阪神担当記者が語る。「昨年8月の巨人戦、9回に同点に追いつかれ交代を告げられると、ベンチでグラブを叩きつけて怒りをあらわに...
記事全文を読む→今年も始まったプロ野球キャンプには危険がいっぱい。猛アピールする選手たちと首脳陣の駆け引き、生き残りを賭けたライバルとの激突、そしてハプニングに舌禍も──。踏んではいけない地雷が点在するプレシーズン・バトルを観戦!2月1日にスタートした12...
記事全文を読む→掛布桧山の引退で次の代打の切り札は誰かと言われますけど、川藤さんから見てどうですか。川藤代打ちゅうもんは補欠でもれっきとした役割なんやから、一軍に食らいつきたい選手が自分からつかんでいくべきもんや。次の代打の切り札は誰にしようかなんて、固定...
記事全文を読む→楽天日本一の立て役者となった田中将大(25)。契約を巡って越年したものの、メジャーに移籍することはほぼ確実。“魔球”スプリットで三振の山を築きそうだ。プロ野球解説者の江本孟紀氏が太鼓判を押す。「ダルビッシュのいるレンジャーズのような打力のあ...
記事全文を読む→川藤ほんでな、昨年の引退の風潮を見てみい。掛布発表が早い。川藤そうや。どの選手も引退発表がホンマに早すぎるやろ。わしらの時代では考えられへんスピードやで。ヤクルトの宮本慎也も発表は夏過ぎやんけ。確かに昨シーズンのヤクルトはチームとして弱かっ...
記事全文を読む→掛布今取りざたされているのが落合GMの査定ですね。報道でも中日はこれで総額8億円以上の削減に成功しています。ただ、僕からすると落合さんは本当に普通のことをやっただけだと思うんですけどね。川藤わしもそう思うで。落合がやったことは当たり前のこと...
記事全文を読む→テリー中日は谷繁監督になりましたが、落合さんがGMじゃないですか。やりにくくないんですか。野村やりにくいでしょうね。どういう形で谷繁監督をフォローするのか、ちょっと想像がつきませんし。昨日、ちょうど名古屋へ行って彼と対談したんですよ。テリー...
記事全文を読む→テリー今年の新人について話をうかがいたいんですけど、日本ハムの大谷。ピッチャーとバッターと、両方ともそんなに思ったほどの成績ではなかったと思うんですが。野村二刀流なんて、ふざけんなってことですよ。テリーハハハハ、ふざけんな、ですよね。野村プ...
記事全文を読む→田中将大のポスティング問題に中日・落合GMの年俸大削減と、シーズンオフも多くの話題があった日本プロ野球界に、掛布、川藤両氏が熱く提言。さらに「桧山引退」で空席となった阪神の“代打の切り札”には、両氏そろって「そんな役割はいらん!」と一刀両断...
記事全文を読む→テリーマー君がメジャーに行くことについてはどう思われますか。野村いい選手がどんどんアメリカへ流出して行ったら、日本のプロ野球はどうなるんだっていう思いはありますよ。一流選手なんてそんな簡単に出るもんじゃないし、一流の選手が一流を育てるという...
記事全文を読む→●ゲスト:野村克也(のむら・かつや)1935年生まれ。京都府出身。プロ野球解説者・評論家。54年、南海ホークスに入団以降、27年間にわたり捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王など、その強打で数々の記録を打ち立て、不動の...
記事全文を読む→14年、巨人が日本一奪回を目指すキーマンと思われる片岡治大(30)の評判について、古巣の西武関係者が話す。「アマチュア時代よりケガとの戦いが続き、それを乗り越えながら結果を残してきただけに真面目で謙虚な性格でしたね。とはいえ、それこそ巨人の...
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