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ボストン・レッドソックスが、20年ぶりとなる12連勝を飾った。それもア・リーグ首位のタンパベイ・レイズを相手にしての快進撃であり、今季初の「貯金1」となった。代打で登場した吉田正尚の遊ゴロの間に三塁走者が生還して1点が入ると、そこから一気に...
記事全文を読む→1億8000万円で優勝が買えるかもしれない。ナショナルズ傘下の2Aからシーズン途中に巨人に移籍した小笠原慎之介が7月19日の中日戦(東京ドーム)で今季初登板し、6回87球を投げて3安打無失点、6奪三振の好投で勝利を挙げた。日本球界に復帰した...
記事全文を読む→ウクライナのフェドロフ国防相が突然、事実上の更迭となった。軍事アナリストが言う。「ウクライナ戦争は今年に入り、ウクライナによるロシアの首都モスクワや石油基地などへのドローン攻撃で、ロシアが苦戦する事態が生じています。プーチン大統領は真っ青で...
記事全文を読む→7月19日のマツダスタジアム。2-2の8回、広島のセットアッパー・ハーンが阪神・佐藤輝明に勝ち越しの2点二塁打を浴びた。なおも二死二塁。続く大山悠輔へ投じた内角への154キロが体を直撃した。一塁が空いていた場面での死球に、阪神ベンチが一斉に...
記事全文を読む→サッカーワールドカップ北中米大会の決勝は、スペイン代表が1-0で延長戦を制し、アルゼンチン代表を振り切った。2010年の南アフリカ大会以来、4大会ぶり2度目の優勝。この試合で「公式戦38試合無敗」という新記録を達成した。スペイン代表の優勝メ...
記事全文を読む→7月に入って一気に暑くなり、35度以上の猛暑日が珍しくなくなった。連日、エアコンをフル稼働させることで頭を悩ませるのが、家計をジワジワと圧迫する「電気代の値上げ」だ。快適な睡眠や体調管理のために冷房をケチるわけにはいかないが、請求書を見て驚...
記事全文を読む→通販でファン付きウェアをポチった直後、掲示板で「バートル以外はゴミ」「30Vは本当に強い」「買い直した方がいい」という書き込みを目にして、頭を抱える投稿者がいた。「なんで先に教えてくれなかったの」届く前から返品と買い直しを算段し始めたという...
記事全文を読む→オーバーツーリズムと聞けば、まず京都を思い浮かべる人は多いのではないか。観光客で超満員の市バスに地元住民が乗れず、祇園では私有地への立ち入りや無断撮影などの悪質なマナーが問題となるなど、たびたび「住民が住み続けられない街」とまで言われてきた...
記事全文を読む→「LINEのAIをオフにしないと高額請求が来る」そんな動画や投稿を見て、不安になった人はいないだろうか。「大丈夫なの?」と親から連絡が来た、という人もいるかもしれない。まず、その正体をはっきりさせたい。LINEでメッセージを打とうとすると、...
記事全文を読む→「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→「開発の父」という美名の裏で、32年もの長きにわたりインドネシアを支配し続けた――。2025年11月、インドネシア政府から名誉ある「国家英雄」の称号を受けた第2代大統領スハルトである。「建国の父」と呼ばれたスカルノ初代大統領とともに、インド...
記事全文を読む→当サイトの7月12日の記事で、「そうせき」と名付けた我が家の黒猫が「うん」と返事をする……という話を書いところ、これを読んだ人から「うちの猫もおしゃべりします」とか「『うん』ともいいます」「爪がひっかかっちゃった時は思わず『アッ』って言って...
記事全文を読む→1988年2月25日、川崎市体育館。その夜、女子プロレスのリングで起きた出来事は、今も往年の女子プロレスファンの間で「歴史的事件」として語り継がれている。当時、女子プロレス界は「ダンプ松本」という怪物に支配されていた。「極悪同盟」を率いる彼...
記事全文を読む→世の中にはなんともいえない変人がいるものだ。「江戸のレオナルド・ダ・ヴィンチ」と呼ばれた司馬江漢である。延享4年(1747年)生まれで、本名は安藤吉次郎という。当時の人気浮世絵師・鈴木晴信に入門し、鈴木春重を名乗ったが、稀代の変わり者だけに...
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