今週末から中山と阪神に舞台を移し、秋競馬がスタートする。先日、札幌で開催された「ワールドオールスタージョッキーズ」でも、レジェンド武豊が「うまい若手」として認めた横山武、岩田望、坂井瑠が暴れ回ったが、秋競馬も乗れる三銃士に注目。儲かるポイン...
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どうも今年は本塁打が少ない。そう感じているプロ野球ファンは少なくないのではないか。セ・リーグは、巨人・岡本和真が38本で独走。DeNA・牧秀悟と昨年56本の三冠王、ヤクルト・村上宗隆が26本で続く(いずれも9月7日時点)。パ・リーグに目を向...
記事全文を読む→DeNAの今永昇太が今シーズン終了後にポスティングを利用してメジャーリーグ移籍を目指すと、MLB公式サイトが伝えた。バットに当てさせない空振りを奪う能力を評価し、ヤンキース、ドジャース、カージナルスが補強に乗り出す可能性があるとしている。メ...
記事全文を読む→今季限りでDeNAとの1年契約が終わるトレバー・バウアーの残留に向けて、ファンがクラウドファンディングを実施する動きがあるという。スポーツ紙デスクが明かす。「実は2020年にも同じような動きがありました。2019年12月にプライベートでDe...
記事全文を読む→私が岡田を強く意識したのは1986年の早春に遡る。岡田は言い放った。「長嶋茂雄なんか嫌いや」長嶋は評論家として安芸キャンプを訪れていた。前年、阪神は日本一を達成。岡田はランディ・バース、掛布雅之と並ぶ超破壊的クリーンアップの一角を占める看板...
記事全文を読む→8月16日、18年ぶりのリーグ制覇に向けてマジック「29」が点灯した阪神タイガース。しかし、思わぬ連敗で「21」まで減らしたマジックは29日に消滅した。そんなモヤモヤ感たっぷりの岡田阪神を、ファン歴50年以上の作家・増田晶文氏が4週にわたっ...
記事全文を読む→ファンもメディアもスポンサーも、憤怒を募らせている。ビジターゲームの球団ワースト連敗記録を更新した中日ドラゴンズに、球団史上初の2年連続リーグ最下位という危機が迫っている。投手陣が揃っているだけに、最大の原因は打力不足、長打力不足だ。暗黒時...
記事全文を読む→現在19ゴールで、J1得点ランキング1位の大迫勇也(ヴィッセル神戸)。9月に行われる日本代表の欧州遠征では残念ながら選出されなかったものの、元日本代表の槙野智章がそのハンパないテクニックについて語っている。先ごろ放送された「これ余談なんです...
記事全文を読む→大谷翔平の姿に感動すら覚える。右肘靱帯の損傷が発表され、今シーズンは投手としては出場しないことになった。普通の選手なら打者での出場もあきらめるし、球団も無理させない。日本人初のホームラン王の夢も消えると思われた。ところが、大谷は何事もなかっ...
記事全文を読む→これはイントロにすぎないかもしれない。巨人・坂本勇人がプロ入り17年目、通算2081試合目で初めて、三塁手としてスタメン出場した。ほとんど付け焼き刃の練習しかしていない急な起用にも、その野球センスでカバー。4回二死二塁の場面では、ヤクルトの...
記事全文を読む→元プロ野球選手で野球解説者の里崎智也氏が、NPBに対しルールをしっかり定めるよう強い口調で提案した。里崎氏は自身のYoutubeチャンネル「Satozaki Channel」で、9月7日に行われたプロ野球3試合を解説。広島―DeNA戦(マツ...
記事全文を読む→エンゼルス・大谷翔平選手が右肘靱帯の損傷で今季「投手」を断念した一方、好調なのがオリオールズ・藤浪晋太郎投手だ。9月6日(日本時間7日)、敵地アナハイムでのエンゼルス戦で8回に3番手として登板し、味方の拙守で3塁打を許したものの1回1安打無...
記事全文を読む→巨人の坂本勇人内野手が、9月7日に神宮球場で行われたヤクルト戦で「5番・サード」で先発出場。プロ17年目、通算2081試合目で初めて3塁の守備についた。坂本はこの日、体調不良明けのスタメンだったが、9回にダメ押しの17号2ランを放つなど活躍...
記事全文を読む→18年ぶりの「アレ」へ向けてマジックを減らす阪神タイガースが盛り上がる中、出番がなくクビ寸前になっている選手がいる。今季1軍での出場がない、山本泰寛のことだ。慶應大から2016年に巨人に入団した内野手で、2019年12月に毎日放送の辻沙穂里...
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