日本プロ野球界において、野村克也氏、王貞治氏、落合博満氏など、偉大な名スラッガーが名前を連ねる三冠王。歴代達成者は7人いるが、王氏は2回、落合氏は3回という偉業を達成する中、2004年に当時、福岡ダイエーホークスで活躍した松中信彦氏以来、三...
記事全文を読む→プロ野球
日本プロ野球で初めて“1億円プレイヤー”となったのは、1986年のオフ、ロッテオリオンズから中日ドラゴンズに移籍した落合博満氏と、西武ライオンズの東尾修氏であった。当時は一流プレイヤーの証ともされた年俸1億円だが、高卒ルーキーの清原和博氏も...
記事全文を読む→日本プロ野球界において、名球会入りも果たす2000本安打の業績は大きい。1956年達成の故・川上哲治氏を始め、NPBのみの記録を見れば、長嶋茂雄氏、王貞治氏、故・野村克也氏等、全部で52人のスラッガーが名を連ねている。この偉業に、18年の福...
記事全文を読む→プロ野球は開幕から1カ月が過ぎ、新型コロナの影響で120試合に縮小されたペナントレースは、すでに4分の1を消化した。セ・リーグでは原巨人がスタートダッシュに成功、一度は雨天中止を挟んでの3連敗を喫したものの、その後は広島を相手にマツダスタジ...
記事全文を読む→2012年、横浜DeNAベイスターズ初代監督に就任した中畑清氏(大洋ホエールズからの通算では第29代監督)。4年間の監督人生の中でBクラス4回と不本意ながら、後に本塁打王のタイトルを獲得してメジャーに旅立つ筒香嘉智を育てるなど礎を築き、20...
記事全文を読む→福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)で監督と選手の経験があり、また西武ライオンズにも選手として籍を置いていた秋山幸二氏。秋山氏と言えば西武ライオンズ時代、1986年の日本シリーズでは唯一となる第8戦で披露した「バック宙ホーム...
記事全文を読む→藤浪晋太郎投手など若手たちの「会食コロナ感染」でも批判を浴びた阪神タイガース。「さすがにもうきちんと選手に規律を伝えているのでは?」と世間が思っていたやさき、下半身の制御がきかない投手の所業がバレてしまった。西勇輝投手はオリックスから移籍し...
記事全文を読む→巨人では4番を務め、横浜DeNAベイスターズの初代監督(大洋ホエールズからの通算では第29代監督)も務めた中畑清氏の代名詞と言えば「絶好調男」があまりにも有名だ。中畑氏が現役だった頃、コーチを務めていた土井正三氏のアドバイスから「絶好調!」...
記事全文を読む→お笑いタレントであり、九州を中心に活動するローカルタレントのコンバット満のYouTubeチャンネル〈コンバット満チャンネル〉に西武ライオンズ、福岡ダイエーホークスで活躍した元プロ野球選手の秋山幸二氏が出演、6月28日投稿〈元ホークス監督・秋...
記事全文を読む→7月10日時点で監督として1035勝。巨人の監督としてはこれまで2位だった「ミスタージャイアンツ」こと長嶋茂雄終身名誉監督(84)を追い抜き、今シーズン中にはV9達成の川上哲治氏が打ち立てた球団記録1066勝の更新も確実視される原辰徳監督(...
記事全文を読む→“平成の大エース”と言えば、読売ジャイアンツの斎藤雅樹を思い浮かべる人も多いだろう。1989年・90年、2年連続20勝の最多勝に輝き、最多勝計5回、最優秀防御率3回、最多奪三振1回、沢村栄治賞にも3回輝くなど、まさしく球界のエースだった。し...
記事全文を読む→タレントの伊集院光が、7月7日に放送された「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)で、今後迎えるプロ野球の有観客試合についての危うさを推測し、話題となっている。伊集院は無観客試合が続くプロ野球の中継で、「恐れていることが起きた」「マイクが...
記事全文を読む→6月19日に無観客でスタートとなったプロ野球のペナントレースも3週目に突入中。7月10日からは人数限定とはいえ、ついに観客入場も開始されるとあってさらなる盛り上がりが期待されるところ。ところが7月初っ端、パ・リーグの首位決戦となった宮城・楽...
記事全文を読む→読売ジャイアンツの終身名誉監督であり、ミスタージャイアンツ・チョーさん等の愛称で親しまれている長嶋茂雄氏。長嶋氏と言えば、選手としての名声もさることながら、日本語と英語が不自然に混じった「失敗は成功のマザー」といった“ミスターイングリッシュ...
記事全文を読む→
