「世界のニュースを日本人は何も知らない 7」谷本真由美・著ワニブックスPLUS新書/1265円毎日、ニュースが溢れる状態で、私たちの脳裏からなんの爪痕も残さず消えていく。そのような状況の中で、本書はニュースを深掘りして、背景や裏側を垣間見せ...
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アポなしで談志邸を突撃した談吉は、父とともに“三者面談”を受けることになった。すっかり委縮している父を前に「ハッキリ言って食えません」と開口一番言われようとも、談志の弟子になるとの覚悟は微塵も揺らがない。しかし、その場所にはなぜ...
記事全文を読む→豊臣秀吉は、天文6年(1537)に尾張国愛知郡中村に生まれ、弟の秀長は3歳年下。足軽だった秀吉は清須城の修復などで織田信長に認められ、家臣として出世の階段を上っていく。一方、兄のツテで織田家に仕えた秀長は、やがて兄の側近となり、秀吉が天下人...
記事全文を読む→かつて引っ越し業界にとって、2月は「嵐の前の静けさ」と言われる時期だった。ところが国交省が「3月15日から4月6日のピークを避けろ」と異例の呼びかけを行ったことで、消費者のマインドが一斉に2月へとスライド。 本来であれば安値で叩けたはずの2...
記事全文を読む→日本国内には28カ所の拠点空港をはじめ、地方管理空港が54カ所、自衛隊との共用空港が8カ所、このいずれにも属さない7カ所の計97空港が存在する。各空港に発着する旅客機の欠航率は世界的に見ても低いが、夏場から秋口にかけての台風シーズンは沖縄な...
記事全文を読む→老舗鰻店の半額で1.5倍の量という破格のコストパフォーマンス。2022年9月、横浜に1号店をオープンすると、瞬く間に全国展開を果たし、2025年10月時点で国内380店舗超という驚異的な成長を遂げたのが「鰻の成瀬」だ。ところがこの急成長の陰...
記事全文を読む→大谷翔平を擁する侍ジャパンにとって1次ラウンドで最強のライバルになるであろう、韓国の全代表選手が2月6日に発表された。日本が現役のメジャー選手9人をそろえたのに対し、韓国もメジャー選手6人を起用。中にはもちろん、大谷や山本由伸らとともにドジ...
記事全文を読む→甲子園の大歓声は止まない。阪神・小林繁の目に光るものがあった。1979年4月10日、阪神対巨人1回戦。小林は移籍初勝利を、昨年まで在籍していた巨人から挙げた。「勝ってよかった。とにかく、今日のゲームは勝ちたかった」巨 0 0 0 1 1 1...
記事全文を読む→小佐野でもSWSが出てきたことによって日本のプロレス界がそれまでの「馬場商店」「猪木商店」から企業に成熟しましたよね。藤波さんも99年6月には坂口さんを継いで新日本の社長になりました。当時の新日本は橋本真也VS小川直也で橋本が事実上KOされ...
記事全文を読む→小佐野馬場さんと猪木さんは後継者育成でも争っていて、全日本は72年ミュンヘン五輪レスリング代表のジャンボ鶴田、新日本も同じミュンヘン五輪代表の長州力をスカウトしましたが、叩き上げの藤波さんはどう感じていましたか?藤波“すごいなあ...
記事全文を読む→新日本プロレスと全日本プロレスによる半世紀に及ぶ闘争は、まさに日本プロレス史そのものである。その渦中、ど真ん中に身を置いていた藤波辰爾と、単行本を上梓した小佐野景浩氏が対談で語り尽くした。昨年末のイベントで飛び出した秘話の数々を再録する!小...
記事全文を読む→池山隆寛監督に交代し、新たなチーム作りに奔走しているヤクルト。だが2月1日のキャンプインからいきなり、異変が生じている。 1軍は沖縄・浦添、2軍は宮崎・西都で春季キャンプを行うが、 「昨年、最下位だったことや、今年から村上宗隆がメジャーリー...
記事全文を読む→米メディア界の巨頭「ワシントン・ポスト」が下した決断に、激震が走っている。現地時間2月4日、ジェフ・ベゾス氏がオーナーの同紙は、財務状況の悪化などを理由として、全従業員の約三分の一に解雇を通告。スポーツ部門や書評部門が事実上の消滅に追い込ま...
記事全文を読む→「矢吹丈と力石徹」か、はたまた「星飛雄馬と花形満」か。それとも「たけのこの里ときのこの山」か。世に「永遠のライバル」と呼ばれるものは多々あるが、「みちょぱと藤田ニコル」の関係もそう言えるだろう。お互い同時期に「Popteen」の看板モデルと...
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