師走も半ば、中央競馬界は12月22日の「有馬記念」に向けてラストスパートだが、その1週前には「中荒れ馬券の宝庫」と、穴党が手ぐすねを引く名物レースがある。それが12月14日に中山競馬場で行われる牝馬限定のハンデ戦GⅢ「ターコイズS」(芝16...
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南アフリカを破り「五郎丸ブーム」を起こした2015年、はたまたアイルランドなどを抑え込んだグループリーグで破竹の4連勝で「ワンチーム」を流行語大賞に導いた2019年…。そんな隆盛はもう、日本ラグビー界には戻ってこないかもしれない。12月11...
記事全文を読む→「もう1年やらせてあげれば、また違う結果が出たのかなっていう感じがします」これは野球解説者・岡崎郁氏のYouTubeチャンネル〈アスリートアカデミア【岡崎郁公式チャンネル】〉の12月10日の動画で、中日・立浪和義前監督について西山秀二氏が語...
記事全文を読む→「2024Jリーグアウォーズ」が12月10日に開催され、ベストイレブンが発表された。優勝したヴィッセル神戸から3名が、2位のサンフレッチェ広島、4位のガンバ大阪、5位の鹿島アントラーズからはそれぞれ2名が選出されたが、3位・町田ゼルビアの受...
記事全文を読む→ソフトバンクからFA宣言していた石川柊太の移籍先は、ロッテに決まった。2013年の育成ドラフト1位でプロ入りした石川は今シーズン、15試合に登板して7勝をマーク。プロ通算56勝を挙げている。ヤクルト、巨人、オリックス、ロッテの4球団が次々と...
記事全文を読む→これは「即断」の可能性も出てきた。メジャーリーグ移籍を目指すロッテ・佐々木朗希の代理人ジョエル・ウルフ氏が、メディアの要請に応じて「今後の交渉プログラム」を語った。20球団以上からオファーがあったこと、そして代理人の私見として「佐々木自身が...
記事全文を読む→12月15日のWIN③コールドムーンSは、前走好走馬を重視した方がよさそう。前走の着順が6着以下だった馬は22年以降〈0 0 0 20〉と上位に食い込めていないので、該当馬は扱いに注意しましょう。WIN④のディセンバーSは、コース適性が最大...
記事全文を読む→プロ野球で国内FA権を行使した選手の移籍先が、続々と決定している。12月11日にはロッテが、ソフトバンク・石川柊太の獲得を発表した。ソフトバンクからはもうひとり、甲斐拓也がFAとなっているが、ソフトバンクはすでに宣言残留を前提に、4年総額1...
記事全文を読む→ポスティングによるメジャーリーグ挑戦が決まった中日・小笠原慎之介について、球団幹部が手続きを完了させた。すでに同じタイミングでの移籍を目指すロッテ・佐々木朗希は、球団が12月10日未明に手続き完了の旨を発表。12月11日から、最大45日間の...
記事全文を読む→望めば何でもかなえてしまう武豊騎手にとっても、国内のGⅠコンプリートは未踏の高峰。その最後の壁として、長く立ちはだかっていたのが朝日杯フューチュリティステークスだった。これをついに破ったのが21年のドウデュースだが、その時には新たにホープフ...
記事全文を読む→師走はあっという間に過ぎていく。年末の風物詩でもある有馬記念を翌週に控えた今週のメインは、2歳馬(特に牡馬)の総決算でもある朝日杯FSだ。2歳馬といえば早熟で、スピードにモノを言わせて頂点に立ってこそ評価されるべき。今月下旬にはGⅠホープフ...
記事全文を読む→昨年4月に新装した京都芝1600メートルで、若駒限定のマイル重賞は今年の12月までにデイリー杯2歳S(23年、24年)とシンザン記念(24年)の3レース施行されましたが、米国色の強い血統とスプリント色の強い血統馬、大系統ミスタープロスペクタ...
記事全文を読む→「新監督としてどんな1年だったか」この質問に答えた巨人の阿部慎之助監督は、次のように語った。「いろんな学びがあった1年でしたね。難しさっていうのがいちばんありましたし、最高な思いもさせてもらって、屈辱的な思いもさせてもらったっていう、激動の...
記事全文を読む→3度の三冠王を獲得し、監督として中日ドラゴンズを日本一に導いた落合博満氏。71歳の誕生日を迎えた12月9日、YouTubeチャンネル〈【公式】落合博満氏のオレ流チャンネル〉を更新し、スタッフや孫、信子夫人からプレゼントを渡された動画では、好...
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