リーグ通算18ゴールを挙げ、ベルギーリーグで最後の最後まで得点王を争った上田綺世(セルクル・ブルージュ)。昨夏の移籍で欧州挑戦となったが、当初はいいパスが出てこないため、前線で孤立する場面が多く、初ゴールは6節まで待たなければならなかった。...
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巨人の阿部慎之助ヘッド兼バッテリーコーチが、痩せ細っているという。スポーツライターが語る。「阿部コーチは引退後に1日10キロのランニングなどでダイエットに励み、20キロ減量に成功。驚くほど体型がシャープになり、本人は『積み重ねが大事』などと...
記事全文を読む→4月21日の中日戦で2回3分の2を4失点で降板。2試合連続の背信投球となったのは、阪神のエース・青柳晃洋だ。降板の夜、SNS上で「訴訟準備中」であると突然、ブチ上げた。自身の公式インスタグラムで青柳は、ユーザーからダイレクトメッセージ(DM...
記事全文を読む→阪神にドラフト5位で入団し、3年目を迎えた村上頌樹が、4月12日の「7回パーフェクト投球」に続き、またもや驚異の快投劇を演じてみせた。4月22日にバンテリンドームで行われた中日戦に先発登板した村上は、5回一死まで中日打線を無安打無四死球に抑...
記事全文を読む→「今日はですね、あまり言いたくないというかね、ちょっとトラブルというか、残念なことが起きたというところかなと…」言葉を選び訥々と、それでも努めて笑顔で語るのは、野球解説者の藤川球児氏である。自身の自宅を何者かが訪問し、連日にわたって迷惑行為...
記事全文を読む→楽天の田中将大は本当に復活するのだろうか。4月21日に仙台での日本ハム戦で先発したが、自己ワーストの7失点KO。一方で打線が奮起して、黒星は免れた。スポーツ紙デスクが言う。「メジャリーグから帰ってきて3年目。過去2年は10勝できず、不甲斐な...
記事全文を読む→開幕から不振が続く阪神の大砲、佐藤輝明。4月23日の中日戦では2試合連続安打を放ったが、打率は1割7分5厘で本塁打はゼロと(4月24日時点)、いまだ「大型扇風機」と化している。スポーツライターが語る。「佐藤は昨季、チームで唯一、全試合出場を...
記事全文を読む→DeNAのトレバー・バウアー投手が4月22日、イースタン・リーグの楽天戦に先発し、5回3分の0を77球、2安打1失点と好投した。日本初登板となった4月16日の西武戦でも、4回4安打6奪三振無失点。順調なら5月2日から4日の広島3連戦(横浜)...
記事全文を読む→「仏の顔も三度まで」とは、まさにこのことだろう。メジャーデビューから4戦続けて先発試合をブチ壊した、アスレチックスの藤浪晋太郎が、厳しい批判の声にさらされている。4月22日(日本時間23日)のレンジャース戦に先発登板した藤浪は、2点の援護を...
記事全文を読む→2人の強さの秘密の原点が垣間見えてくるが、ナショナルチーム入りを逃しても、全国8ブロックに強化指定枠があり、ライバルの渋野や小祝さくら(25)=8勝=らも同じメニューの指導法を受けている。「当然ながら、同世代の活躍が一番の刺激になるものです...
記事全文を読む→新日本プロレス興行(以下、新日本興行)の大塚直樹社長が「業務提携している全日本プロレスのリングを盛り上げるために、現在開催中のシリーズ終了後に新日本プロレスから選手を引き抜きます」と宣言し、その解禁日とした1984年9月21日のスポーツ新聞...
記事全文を読む→今年30周年を迎えたサッカーJリーグで、一度もJ2に降格していない鹿島アントラーズがドロ沼にハマッている。かつては神様ジーコの下、Jリーグの王道を歩んできたが、今はその見る影もない。2019年にメルカリが買収してから、その弱体ぶりに一気に拍...
記事全文を読む→となれば、総合力で頭1つ抜けた存在で、黄金世代を牽引してきた畑岡奈紗(24)と勝みなみ(24)にも期待が持てよう。「米ツアー参戦7年目で通算11勝(米6勝)の畑岡は、昨年も4月の『DIOインプラントLAオープン』(カリフォルニア州)で優勝。...
記事全文を読む→原英莉花の熱愛報道でにぎわう女子ゴルフ界だが、そうしたことは眼中にナシ。4月20日に世界メジャー初戦「シェブロン選手権」が開幕、日本から総勢7人が参戦予定だ。注目は黄金世代の3人。今年から新コースに舞台を替えて火花を散らすとなれば、持ち味の...
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