ストライク、ボールの判定を巡ってロッテの佐々木朗希に白井一行球審が詰め寄り、物議を醸す──。あの「審判威嚇事件」には、賛否両論が飛び交った。「昭和の怪物」江川卓氏が、自身のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】...
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佐世保「全プロ記念」◎松浦悠士/○古性優作/▲平原康多/△新田祐大/佐藤慎太郎/宿口陽一/守澤太志/郡司浩平/清水裕友/吉田拓矢/浅井康太/新山響平修正能力を持ち合わせていることも、一流選手の条件である。2日間の短期決戦、佐世保「全プロ記念...
記事全文を読む→今週はファン投票による上位選手が競うSG「第49回ボートレースオールスター」(5月24日【火】~29日【日】)がボートレース宮島(広島県廿日市市)で初めて開催されます。注目はやはり、ファン投票で1位に輝かれた毒島誠さん(群馬、A1級)でしょ...
記事全文を読む→昨シーズン日本一になった東京ヤクルトスワローズは交流戦をリーグ首位で迎え、今季も好調。メディアに出ることも多い。その中でひときわ目に入るのが、帽子についている株式会社オープンハウス(OPEN HOUSE)のロゴだ。松田翔太、柄本明、田中みな...
記事全文を読む→5月24日に開幕したセ・パ交流戦の初戦で、巨人がオリックスに4-2で勝利した。これで原辰徳監督の通算勝利数が「1181」に到達、闘将・星野仙一氏に並び、監督通算勝利数で10位タイとなった。栄えある1位には、南海ホークスの黄金時代を築いた鶴岡...
記事全文を読む→現在、右ヒザのけがで戦線離脱中の坂本勇人に代わり遊撃手を務めるのは、2020年ドラフト3位で巨人入りした、中山礼都。坂本に負けず劣らず堅守ぶりを見せ、打っては5月19日の広島カープ戦で初打点を記録するなど、もっか売り出し中の若手である。振り...
記事全文を読む→古くは「仏のゴローちゃん」と呼ばれた遠井吾郎、「浪速の春団治」こと川藤幸三、また八木裕、桧山進次郎が「代打の神様」と称された。ここぞの代打で実績を残し、人気を博す。なぜか阪神タイガースの選手が多いのだ。川藤に至っては「待ってました、春団治!...
記事全文を読む→大混戦の様相を呈した大相撲夏場所(五月場所)だが、5月22日の千秋楽を終わってみれば、横綱・照ノ富士が12勝3敗で、7度目の優勝。番付通りの結果となった。期待された優勝決定戦ならずだったが、三賞は11勝4敗で最後まで優勝争いに絡んだ3人に贈...
記事全文を読む→「入団会見の時に、かなり大きな目標を仰ってますよね、カメラの前で言っていただいていいですか」「今!?…400勝、目指します」1979年のドラフト会議で大洋ホエールズから1位指名を受け、高校生ながら入団会見時に「400勝する」と大胆発言。これ...
記事全文を読む→「大勢が抜いたとかって、大勢のお陰でオレも(スポーツ紙の)一面に出ちゃってビックリしたよ」こう語ったのは、主に巨人で活躍した左腕・角盈男氏である。巨人のルーキー・大勢が8セーブ目を挙げたのは、去る4月13日の対DeNA戦。それまで、巨人の新...
記事全文を読む→「メークドラマ」は巨人の大逆転を期待する言葉として、当時の長嶋茂雄監督が発案。1996年の新語・流行語大賞の年間大賞にも選出された。その96年、巨人は一時、首位に11.5ゲーム差と水をあけられ、絶望的な状況に追い込まれていた。ところが7月か...
記事全文を読む→今季もリアル二刀流でメジャーの話題をさらっているエンゼルスの大谷翔平。打者としては、5月14日(日本時間15日)にメジャー通算100本塁打を達成した。昨年は日本人初の本塁打王を逃しただけに「今年こそは」と期待がかかっている。一方、日本のプロ...
記事全文を読む→「休暇っぽいけど、合宿です。頑張り続けるって難しい。自分の決めた道は、辛くても楽しんで行きたいよね」5月19日に更新したインスタグラムでこう綴ったのは、競泳の池江璃花子。この投稿がいつも以上にファンを喜ばせたのだが、理由は彼女にしてはレアな...
記事全文を読む→5月8日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)での、MCを務める関口宏と野球評論家・達川光男氏との「噛み合わないやり取り」の波紋は、いまだ広がり続けている。物議を醸したのは、同番組のスポーツコーナー「週刊ご意見番」に、達川氏がゲストコメン...
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