9月にも行われる内閣改造の目玉として、小渕優子元経産相の存在が取り沙汰されている。官房長官、外相、幹事長などの重要ポストに就任するとの見方も出ているのだ。公明党も「新たな自公連立の象徴」として、小渕氏の抜擢を望んでいるという。岸田文雄首相は...
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公明党の山口那津男代表は「なっちゃん」と自称し、親しみやすさをアピールしているが、「別の顔」も持つ。中国や韓国への「迎合」だ。それを象徴するような発言が、7月2日にあった。山口氏は今夏にも予定されている東京電力第一原発の処理水海洋放出につい...
記事全文を読む→今夏から福島第1原発で予定されている汚染処理水の海洋放出について、公明党の山口那津男代表が7月2日にブチ上げた発言が波紋を広げている。この日、遊説先の福島市内で報道陣の囲み取材に応じた山口代表は、海洋放出を巡る政府の方針に対して、こう注文を...
記事全文を読む→最近の公明党といえば、2021年の衆院選で広島3区から自民党候補を押しのけて、斉藤鉄夫国交相を擁立したかと思えば、次期衆院選では東京選挙区で連立を組む自民党の候補を推さないと宣言するなど、映画「仁義なき戦い」ばりの抗争を繰り広げている。その...
記事全文を読む→自民党の萩生田光一政調会長といえば、衆院東京28区をめぐる公明党との調整のもつれの結果、公明党の支持母体である創価学会から「仏敵」認定されたとして話題になったが、6月24日の名古屋市内での会合では「兄弟ゲンカは仲直りしなければならない」と、...
記事全文を読む→岸田文雄総理は6月13日の記者会見で、今国会中の衆院解散・総選挙の可能性について「諸般の情勢を総合して判断する」と述べ、含みを残した。これまで「今、解散は考えていない」としてきただけに、永田町では解散に打って出るとの見方が一気に広がった。と...
記事全文を読む→岸田文雄首相はかねてから「聞く力」をアピールしているが、自民党支持層に対しては「聞く耳」を持たず、公明党の支持母体たる創価学会の支持が欲しいようである。首相の「強い指示」(自民党国対関係者)によって、LGBTなど性的少数者への理解増進を図る...
記事全文を読む→LGBTなど性的少数者への理解増進を図る法案を巡り、自民党は5月12日に開かれた性的マイノリティーに関する特命委員会などの合同会議で、反対意見が多いにもかかわらず、議論を打ち切った。近く、法案は国会に提出される。保守派を中心に党内の不満が高...
記事全文を読む→連立を組む自民党と公明党が、衆院小選挙区定数の「10増10減」に伴う選挙区調整では、対立を深めている。公明党が選挙区の増える都市部で、自民党の反対を押し切って、擁立を次々と決めているからだ。新設される東京28区(練馬区東部)でも近く、候補者...
記事全文を読む→国内では円安・物価高にコロナ第8波の兆し、国外では北朝鮮がミサイル連発と、まさに内憂外患の岸田内閣。さらに国会でも閣僚の不祥事で相次ぎ炎上し、就任1年で背水の陣に追い込まれた。支持率ダダ下がりで、気づけば韓国大統領と肩を並べる始末で、ついに...
記事全文を読む→9月3日に放送された「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系列)。「政界激震!旧統一教会と日本の政治」と銘打たれた同討論番組で、司会を務めるジャーナリストの田原総一朗氏は、公明党の国重徹衆院議員に語気強く、次のように迫った。「統一教会と創価学会は...
記事全文を読む→公明党は一連の旧統一教会(世界平和統一家庭連合)問題が創価学会に飛び火することを警戒している──。前回はその警戒感の背後に横たわる「蒸し返されたくない過去」として、50年代初頭に始まった創価学会員による大規模入信勧誘運動、いわゆる「折伏(し...
記事全文を読む→旧統一教会問題で政治と宗教の関係がクローズアップされる中、自民党の小野田紀美参院議員(茂木派)の言動が注目されている。その理由を自民党関係者が明かす。「自民党と連立を組む公明党や創価学会の支援を自ら蹴って参院選挙区で圧勝した女政治家として、...
記事全文を読む→自民党議員と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との関係が次々と明るみに出る中、当の自民党同様、公明党が煮え切らない態度に終始している。8月2日に国会内で開かれた記者会見でも、山口那津男代表の舌鋒は以下のように鈍かった。「自民党の中で関わりを...
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