秋競馬の掉尾を飾るのがジャパンカップ。質が高くなった日本馬がこれ見よがしのパフォーマンスを披露する機会が多くなり、それにともない、遠征してくる外国勢の出走が少なくなった。第1回から取材、観戦している筆者にとって、そのあたりは複雑な気持ちにな...
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今年の凱旋門賞を勝ったダリズは、フランスのトップ、グラファール厩舎の3歳馬。そのグラファール調教師が、早くからジャパンカップに照準を合わせていたのがカランダガンだ。4歳の騸馬で13戦7勝、2着5回、3着1回の完璧な戦績。現在GⅠを3連勝中で...
記事全文を読む→過去10年のジャパンカップで6番人気以下の人気薄で5着以内に好走したJRA所属馬9頭には、血統の共通項がありました。【15年】17番人気で4着のジャングルクルーズ。【16年】6番人気で3着したシュヴァルグラン。【18年】8番人気で5着だった...
記事全文を読む→11月26日、東北楽天が前タイガースの前田健太との契約合意を発表し、大きな話題となっている。前田は今年9月、「タイガースとの2年契約が(2025年で)終わったら、日本に帰ることを決めていた」とインタビューで語っており、その成り行きに注目が集...
記事全文を読む→ストーブリーグが本格化し、プロ野球の勢力図が動き始めている。今オフは日本ハムの松本剛が巨人へ、DeNAの桑原将志が西武へと移籍し、外野手の動きが一段と活発になった。「次」は誰かといえば、楽天の辰己涼介だろう。11月22日には「楽天イーグルス...
記事全文を読む→この12月2日以降、健康保険証は「マイナ保険証」に一本化され、「紙の保険証」の使用は原則不可となるが、国がゴリ押しする制度改悪の矛盾は拡大の一途をたどっている。政府の発表によれば、10月末時点におけるマイナンバーカードの保有率は79.9%。...
記事全文を読む→旅行予約サイト「エクスペディア」が発表した、年末年始の「穴場コスパ海外旅行先ランキング」を見ると、1位=釜山(プサン/韓国)、2位=宜蘭(イーラン/台湾)、3位=ハノイ(ベトナム)、4位=ホーチミン(ベトナム)、5位=パタヤ(タイ)。ここで...
記事全文を読む→紅葉シーズンまっただ中。東京でも各地で黄金色に染まったイチョウ並木の景観が楽しめるようになった。都内でイチョウ並木の名所として知られるのが、港区の明治神宮外苑や六本木けやき坂だが、ここ数日、界隈には「映え」を求めるインフルエンサーたちが殺到...
記事全文を読む→またしても敏腕代理人の「餌食」になってしまうのか。ポスティングでのメジャーリーグ移籍が容認された巨人・岡本和真内野手と西武・今井達也投手の代理人は「吸血鬼」の異名を持つスコット・ボラス氏。これにメジャーリーグジャーナリストは、懸念の声を上げ...
記事全文を読む→来年1月11日に初日を迎える大相撲初場所(両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を日本相撲協会が開催し、安青錦の大関昇進を決定。ウクライナ出身初の大関が誕生するし、無事に伝達式が行われた。元関脇・貴闘力は自身のYouTubeチャンネル「貴闘...
記事全文を読む→2023年放送の「うちの弁護士は手がかかる」(フジテレビ系)の続編となるスペシャルドラマ「うちの弁護士はまたしても手がかかる」が来年1月4日に放送されるが、弁護士役として出演していた平手友梨奈が降板したという。ムロツヨシ演じるパラリーガル(...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平による突然の「2026年WBC電撃参戦」表明に、日本列島が沸き立っている。WBCは来季開幕前に行われる国際大会とあって、大谷の日本代表としての参加をめぐり、その去就が早くからクローズアップされていた。このニュースはリアル...
記事全文を読む→高市政権が積極的に見直しを推し進める「外国人政策」は、スポーツ界にも影響を及ぼすのか―。これまで高市早苗総理は、不法滞在者や土地取得の規制について、検討するように指示を出してきた。そんな中、11月25日には、外国人が日本国籍を取得し、参政権...
記事全文を読む→部屋選びが奏功したようだ。大相撲九州場所で幕下優勝を果たした一意(かずま)。幕下十五枚目ながら7勝0敗の全勝で十両昇進を決めたのだ。四股名の読み方が難しいが、日本大学相撲部時代には本名の川渕一意で知られた存在だった。スポーツ紙デスクが解説す...
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