桜が散り、春は燗慢。続くGI戦線は小休止。その谷間に行われるのは、サンスポ賞フローラSだ。関東は東京開催となるが、一段落というわけではない。来週から怒濤のごとくGI戦が6週続く。このフローラSはオークスの前哨戦。トライアルレース(3着までに...
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牡馬クラシック第一弾、皐月賞が今週のメインだ。フルゲート18頭に対して18頭が登録。今年の顔ぶれもなかなかである。トライアルの弥生賞ディープインパクト記念の覇者タイトルホルダー、スプリングS勝ちのヴィクティファルスはもちろんのこと、ホープフ...
記事全文を読む→コロナ禍で右往左往しているうちに、あっという間にクラシック第一弾、桜花賞を迎えることになった。気分がスッキリと晴れるまではいかないが、とにもかくにも競馬は粛々と続けられている。であるなら、その醍醐味を味わうだけでなく、馬券をバッチリと的中さ...
記事全文を読む→皐月賞まで連続して行われるGI戦。先週の高松宮記念に続く、その第2弾は大阪杯だ。登録数は15頭とフルゲートに満たないものの、顔ぶれはなかなか。GI勝ち馬は6頭だが、なんといっても焦点となるのは、今年初出走となる昨年の三冠馬コントレイルと、G...
記事全文を読む→競馬界のレジェンド・武豊騎手(52)の持つ「土日の最多勝利記録(12勝)」にあと一つ及ばなかったものの、デビュー13年目を迎えた松山弘平騎手(31)が3月20日の阪神競馬場で5勝、21日の中京競馬場で6勝の計11勝をあげる「神騎乗」をみせた...
記事全文を読む→フェブラリーSに続く春のGI戦第2弾、高松宮記念が今週のメインとして行われる。古豪、新顔ない交ぜ、顔ぶれはなかなか。荒れたり堅かったり馬券的には掴みづらいものの、これだけの好メンバーなら見ていて損はなく、熱のこもった激しいレースが展開される...
記事全文を読む→クラシックは、目と鼻の先。今週は皐月賞トライアル、スプリングSが中山のメインだ。弥生賞ディープインパクト記念ほどではないにせよ、近年、皐月賞やダービーに繋がる一戦として重みが増してきた。03年に馬単が導入されて以降、これまでの18年間、ここ...
記事全文を読む→3月6日土曜日の阪神競馬場。レース後の検量室には、昨年に史上8頭目の「無敗の三冠馬」となったコントレイルを預かる矢作芳人調教師の姿があった。傍らに立つのは同厩舎に所属し、ジョッキーとしてデビューした古川奈穂(20)。パトロールビデオの映像を...
記事全文を読む→中山は日曜日に重賞が組まれておらず、土曜日の中山牝馬Sが今週のメイン競走。牝馬による芝1800メートルのハンデ戦だ。よく荒れる重賞として知られており、馬単が導入されて19年目になるが、これまでの18年間で馬単万馬券は8回(馬連6回)。この間...
記事全文を読む→3月6日、女性騎手が2人、5年ぶりにデビューする。永島まなみ(18歳、栗東・高橋康之厩舎)と古川奈穂(20歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。残念ながら無観客でのデビューとなるが、藤田菜七子の成功で注目度は高い。そこで、期待も込めて今後を占ってみよ...
記事全文を読む→春の中山開催は2週目。早いものでクラシックの蹄音が大きくなってきた。今週のメインは弥生賞ディープインパクト記念。牡馬クラシック(牝馬の参戦も可)第一弾、皐月賞のトライアルレースである。2週後に行われる同じ前哨戦のスプリングS以上に本番との関...
記事全文を読む→冬の東京開催が終わって中山開催を迎えると、何やら春を告げられたような気がする。クラシックはもうそこまで迫ってきており、まだ降雪の心配が抜けきらない時期ではあるが、気分が高揚してくるのである。中山第1週目のメインは伝統ある中山記念。毎年GI勝...
記事全文を読む→フェブラリーSは周知のとおり、年明け最初のGI戦である。ダートでのマイル戦。近年はフルゲート(16頭)必至で、今年もなかなかの顔ぶれだ。芝のレースとは多少異なり、ダート戦は年齢を重ねても活躍している馬が少なくない。GI戦でもそう大きな変化は...
記事全文を読む→京都競馬場が改築・改修工事とあって、西は競馬場を目まぐるしく替えており、今週から阪神競馬場での開催。一方の東は通常の東京開催であるが、東西とも毎週のようにクラシックにつながる重要な一戦が行われている。今週、東京で行われる共同通信杯は、まさに...
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