●ゲスト:権藤博(ごんどう・ひろし)1938年、佐賀県生まれ。社会人野球で活躍後、61年に中日ドラゴンズ入団。1年目よりエースとして活躍。同年はチーム試合数130のうち69試合に登板(先発44試合)。35勝19敗。沢村賞、新人王を受賞。35...
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平昌冬季五輪の開幕まで約10カ月に迫る中、「米朝衝突」の危険性や資金枯渇で開催が危ぶまれる緊急事態も。隣国のピンチを余所に日本では、浅田真央(26)を「略奪大使」に起用するという“単独開催”プランが浮上していた!カーリング男女日本代表が平昌...
記事全文を読む→B一方で、和田毅(36)の代役で先発ローテに入るはずだった松坂大輔(36)ですが、結局、右肩の違和感を訴えて一軍合流は回避しました。またネット上を中心に松坂批判が殺到している。Aそりゃあ、そうでしょう。今年は3年契約の最終年で、ラストチャン...
記事全文を読む→こうした状況に、「今年、『終着点』に向けて、一定の道筋がついたのではないか」と話し、次のように論ずるのは、先の競馬ライターである。「天皇賞・春の前に行われる芝2000メートルの大阪杯(今年は4月2日に開催)がGIに昇格したことで、そして内容...
記事全文を読む→Bそんな広島とは対照的に、元気がないのが中日です。もともと森繁和監督(62)はヘッドコーチとして評価が高かったのですが、監督としての期待度は高くなかった。有力候補だった小笠原道大二軍監督(43)に難色を示されたこともあって、白井文吾オーナー...
記事全文を読む→A阪神の金本知憲監督(49)はメディアに対して饒舌だな。開幕からチームが好調モードを維持しているからだろうね。E阪神が好調なのは、オリックスからFAで加入した糸井嘉男(35)の存在が大きい。戦力的に大きなプラスになっただけでなく、彼の宇宙人...
記事全文を読む→ここ数年、天皇賞・春の時期になると、必ず巻き起こる論争がある。現行の3200メートルからの距離短縮がそれだ。競馬界最大の競走馬生産グループ、そして天才騎手をも巻き込んだ、大問題の決着の行方は──。そもそもの発端となったのは、論客として知られ...
記事全文を読む→開幕からはや1カ月。好不調、運不運も重なって、徐々に差が出始めてきた。ドラマが積み重なれば、そのバックステージも盛り上がるのは球界の常である。まだ順位が簡単にひっくり返る春先だが、「座談会」の開催を宣言したら、匿名を条件に関係者たちが裏ネタ...
記事全文を読む→福岡市内に建ったばかりの5階建ての超高級マンション。その3億6000万円のペントハウスをポンと一括払いで購入。こんな景気のいい買い物、庶民にはうらやましい夢のような話だ。ところがどっこい、この購入者の名前を知った途端、世の野球ファンから一斉...
記事全文を読む→女子テニスのマリア・シャラポワがドイツのシュトゥットガルトで行われたポルシェ・グランプリに出場し、4月26日にシングルス1回戦を行った。シャラポワは禁止薬物「メルドニウム」の陽性反応によってドーピング違反で資格停止処分を受けていたため、1年...
記事全文を読む→4月30日は京都で「天皇賞」が行われる。過去10年、1番人気馬の成績は〈0019〉。5月7日の「NHKマイルC」は〈6103〉と両極端。また、いずれのレースも2桁人気馬の活躍が目立つだけに、馬券的には超難解だ。秋のそれに比べてよく荒れる──...
記事全文を読む→プロフィギュアスケーターの安藤美姫がインスタグラムを更新。昨年2月にフジテレビの大島由香里アナと結婚した元フィギュアスケート選手の小塚崇彦に女児が誕生したことを受け、「たかちゃん、ゆかりさん無事に新しい命の誕生おめでとう幸せいっぱいの家族で...
記事全文を読む→引退会見は、NHKが約30分の枠で異例の生中継を行い、そのあとは各局が「引退特番」で視聴率合戦を繰り広げた。広告代理店関係者が話す。「ブログの発信時刻は夜の10時57分。スポーツ紙の東京近郊版の締め切り後で、テレビ局にだけ事前通達があったの...
記事全文を読む→あの「ハーフハーフ」発言で幕を開けたフィギュアスケート界の女王・浅田真央(26)の引退狂騒劇。ラスト会見では、すがすがしい笑顔と涙で見る者をホロッとさせた。知られざる引退のウラ真相と人生の「第2幕」を巡って勃発した熾烈な争奪戦を追った。4月...
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