これは本当に成功するのだろうか。コロナ禍で2021年に1年延期された東京五輪のリベンジとばかりに、JOC(日本オリンピック委員会)が2028年のロサンゼルス五輪に向けて、一部競技の予選を東京都心部に招致しようとしている。招致の内容はというと...
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4連勝に沸いていた勢いに、急ブレーキがかかってしまった。中日は4月29日のDeNA戦(バンテリンドーム)に敗戦。今シーズン11度目の逆転負けは、両リーグワーストを数える。 連勝の勢いそのままに、初回にボスラーの適時打で先制したが、直後に同点...
記事全文を読む→フジテレビで4月29日の午後10時から11時24分まで放送されたのは、「U-NEXT presents ONE SAMURAI 1~武尊引退試合運命のリベンジマッチ~」だった。格闘技団体「ONE Championship」が主催する、キック...
記事全文を読む→9連戦もあるゴールデンウィークのプロ野球は、セ・パともに首位攻防戦からのスタートとなった。いきなり「メインディッシュ」が出てきたわけだが、セ・パでその事情は少し異なっていた。セ・リーグはゲーム差ゼロで始まり、パ・リーグは「ストップ・ザ・オリ...
記事全文を読む→竜党が呆然とする場面だった。4月29日のDeNA戦、9回一死一・三塁。中日は2点を追う土壇場で、一塁には同点の走者が立っていた。先頭の細川成也が右翼フェンス直撃の二塁打で出塁し、続くボスラーが中前打を放って作ったチャンス。そのボスラーの代走...
記事全文を読む→「ぶっちぎりで96勝! 優勝します」開幕前に「96勝宣言」した日本ハムの新庄剛志監督が、早くも土俵際に追い込まれてしまった。なんと、3年ぶりの単独最下位に転落したからだ。昨年は83勝で、日本ハムの球団最多勝利は87勝だ。「これは大谷翔平の二...
記事全文を読む→「今季から『捕手』という枷(かせ)が外れた。もとより内野守備のセンスはピカイチなので、よりパンチ力のある打撃に集中してシーズンを過ごせるはずです」こう球界関係者が予見するのがヤクルトの内山壮真である。今季は捕手登録から内野手登録にコンバート...
記事全文を読む→京都競馬場がリニューアルされ、路盤の質も大きく変わった23年秋以降の京都芝3000メートル以上のレースは、以前よりも「スタミナ指向」の馬や「欧州指向」の強い血統馬が走りやすくなっています。近2年の天皇賞・春で馬券になった6頭は、すべて前走が...
記事全文を読む→距離3200メートルで争われる天皇賞・春。種牡馬選定レースとしての価値は、2000メートルの天皇賞・秋と大きな差がついているのは否めないところだが、伝統のこの距離を守るべきだという勢力も存在しており、距離変更についての議論は現状停止中だ。現...
記事全文を読む→春のGⅠ戦線真っただ中、5月3日には古馬の最高峰、天皇賞・春が京都で行われる。芝3200メートルという世界的にも珍しい長丁場のGⅠ戦だが、日本では人気のある伝統の一戦だ。競走馬にとってスピードこそ最大の価値とされ、種牡馬としてもそれが最も評...
記事全文を読む→「世紀の一戦」と大盛り上がりのボクシング世界戦は、5月2日に東京ドームで行われる。そのメインイベントは、スーパーバンタム級世界4団体統一王者・井上尚弥と挑戦者・中谷潤人とのタイトルマッチ。さらにアンダーカードとして、WBC世界バンタム級王者...
記事全文を読む→ファーム・リーグ東地区に所属するオイシックス新潟アルビレックスBCが、元ロッテの国吉佑樹投手と契約合意した。 2009年育成ドラフト1位でDeNAに入団し、その後にロッテへ移籍したが、昨シーズン限りで戦力外通告を受け、今シーズンはメキシカン...
記事全文を読む→メジャー生活最大のピンチ到来。他球団へのトレードに待ったなしの状況に置かれているのは、メッツの千賀滉大である。ナショナル・リーグ東地区で低迷するメッツは現地時間4月28日、腰椎の炎症のため、千賀を15日間の負傷者リスト(IL)入りさせたと発...
記事全文を読む→4月28日の東京ドーム、広島打線が今季初の2桁得点で大勝した。巨人を相手に18安打11得点の猛攻で4連敗を免れたが、チーム打率2割1分4厘はセ・リーグ最下位、本塁打12本は最貧DeNAと1本差の5位だ。長打力不足という問題は、1試合の大爆発...
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