今週は新中京競馬場で3度目となる「高松宮記念」が行われる。過去2回は人気馬同士の堅い決着で収まったが、“世界のロードカナロア”の引退により、今年は混戦ムード。はたして、春の短距離王に輝くのはどの馬か。昨年の覇者であり、GI6勝のスプリント界...
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開幕戦2つ目のポイントは、4人の先発投手の存在です。今年の巨人には、内海哲也、杉内俊哉、菅野智之、大竹寛という先発4本柱がいます。いずれもエース級の実力の持ち主なのは説明するまでもありません。一方、阪神の先発陣は能見篤史、メッセンジャー、藤...
記事全文を読む→いよいよ28日から始まるプロ野球公式戦。阪神の開幕戦の相手は、去年のセ・リーグ覇者、宿敵の巨人です。この3連戦の試合内容や勝敗によって、阪神の今年の戦い方が決まってしまう可能性もあります。まずは、阪神の現状と戦い方から解説しましょう。以前に...
記事全文を読む→きっかけはソチ五輪で2つのメダルを獲得した「レジェンド」のひと言だった。それは瞬く間に一流中年アスリートへと拡散し、新たなユニットが誕生しようとしているのだった。2月24日、キャンプ中の球界最年長男、中日・山本昌(48)に、今年の流行語大賞...
記事全文を読む→武豊馬券の狙い目は、何もローカルだけではない。コース別に芝とダートに分けて見ていくと、攻略法が浮かび上がる。現在開催中の中山ならば、得意なコースはダートに限定されそうだ。加藤氏が話す。「ここ1年限定ですが、中山の芝レースでは18戦して〈12...
記事全文を読む→テリー6月8日に、後楽園ホールで「Fortune Dream1〈フォーチュンドリームワン〉」が開催されますが、これは、小橋さんの完全プロデュースですよね。小橋はい。テリー「Fortune」という単語には、どういう思いを込めてるの?小橋僕の個...
記事全文を読む→中日の達川光男バッテリーコーチの誕生も古巣・広島に対する嫌がらせだ。「広島は昨シーズン、初のCSに進出。クビ寸前の野村謙二郎監督が留任した経緯がある。そこで落合GMは達川に『お前の出る幕はないからウチを助けろ』と声をかけた。野村謙二郎監督は...
記事全文を読む→すでに清原氏は週刊文春への反撃をスタートさせている。「フライデー」3月28日&4月4日合併号に登場した清原氏は、「薬物疑惑の真相、全部しゃべったる!」と題された記事で独占告白をしたのだ。記事では、文春で直撃された今年の入院に関して、〈2型糖...
記事全文を読む→「旬が短い選手っているじゃないですか。高校時代にいちばんよかったとか」こう切り出すとアニキは球界OBの実名をあげた。「元巨人の元木大介みたいな。彼は今もうお笑い芸人みたいなことをやるしか仕事がないんですよね。アイツの自慢はですね、『僕はプロ...
記事全文を読む→楽天のゴールデン・ルーキー・松井裕樹(18)が絶好調だ。当初は星野仙一監督(67)の“酷使”によって“短命”に終わるのではと不安視されていたが、当の松井本人はキャンプ、オープン戦と順調に実力を発揮し、あれよあれよという間に開幕ローテ入りも確...
記事全文を読む→JRAが、馬券ごとの払い戻し率の変更を発表した。人気の3連単が下がる一方、馬連やワイドがアップ。的中しやすい馬券だけに配当妙味こそわずかかもしれないが、馬券戦略の転機になる出来事だ。そこで変更後にがっぽり儲けられる騎手を探ると、名手・武豊の...
記事全文を読む→●ゲスト:小橋建太(こばし・けんた)1967年生まれ、京都府出身。高校卒業後、京セラに入社。87年に退職後、ジャイアント馬場率いる全日本プロレスに入団。88年にデビューし、初タイトルは93年、三沢光晴との世界タッグ王者。全日プロレスの四天王...
記事全文を読む→いよいよ今月28日に開幕を迎えるプロ野球。打倒・巨人を掲げた5球団だが、その足並みはまったくそろう気配がない。中日に落合GMが就任し、いきなり大規模なリストラを実施。これに巻き込まれた関係者たちの怨嗟の声が広がっているのだ。これを読めば、セ...
記事全文を読む→清原氏の抗議活動を巡っては、さらに物騒な話まで飛び交っていた。今回の薬物報道が出る以前から、清原氏は自身のことが書かれた記事に対しては人一倍敏感だったのだ。さる球界関係者が明かす。「マスコミの中でも親しい人間には『好き勝手、書く連中、ホンマ...
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