テリー長州さんは1972年のミュンヘンオリンピックに出てますよね。長州そうですね。僕の場合は、韓国からですね。テリーで、その後、アマチュアレスリングから、プロレスに行くじゃないですか。そのことに戸惑いとか、ためらいはなかったですか。実はボク...
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●ゲスト:長州力(ちょうしゅう・りき)1951年、山口県生まれ。1973年、新日本プロレス入門。翌年デビュー。藤波辰巳(現・辰爾)との抗争は“名勝負数え歌”と称され、空前のプロレス人気に。1984年、新日本プロレス退団。その後は「ジャパンプ...
記事全文を読む→大事にならなくてよかった…。4年ぶりに開催された、東京ドームでのロッテ×西武戦(7月6日)だ。この試合途中、なんとバックスクリーンに侵入者がいるとして、試合が一時中断したのだ。5回裏2アウト、打者の中村奨吾がタイムを要求。この時間帯、人がい...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明が不振のため2軍落ちした。交流戦明けのDeNAとの3連戦。初戦はスタメンで今永の前に4打数無安打。2戦目は出番なく、試合後に降格となった。翌日は名古屋の2軍戦で3安打。僕も評論家として佐藤輝のことをさすがに危機感を持ったとよく...
記事全文を読む→荒れる名古屋場所が7月9日から始まる。在位12場所目となる横綱・照ノ富士(伊勢ヶ浜部屋)が連続優勝して、9度目の賜杯を手にするか。また、新大関の霧馬山改め師匠のしこ名を継いだ霧島(27=陸奥部屋)が重圧を跳ね除けられるか注目される。しかし、...
記事全文を読む→オリックスの中嶋聡監督が7月19、20日に開催される「マイナビオールスターゲーム2023」での「監督選抜」について言及。その発言内容が波紋を広げている。オリックスの山本由伸や宮城大弥、ソフトバンクの甲斐拓也らWBC選抜メンバーを外したことに...
記事全文を読む→セイコーがダイバーズウォッチ「プロスペックス」の「大谷翔平限定モデル」を8月11日から発売することを発表した。同モデルは、セイコーダイバーズ史を切り拓いた初代モデルの「1965 メカニカルダイバーズ」がベース。大谷が104年ぶりに「2桁勝利...
記事全文を読む→広島カープが首位をうかがっている。7月6日の阪神戦は、先発投手の野村祐輔が6回無失点。打線は小園海斗が今季1号2ランを放つなど、4-0の完封勝ち。3連戦のカード勝ち越しを決めた。この時点で首位・阪神に2.5ゲーム差と大接近し、5年ぶりのリー...
記事全文を読む→7月6日の広島戦(マツダスタジアム)で4-0と完封負けした阪神。敗戦は仕方ないにせよ、阪神ファンの間で物議を醸したのが、この日、唯一の反撃機を生かせなかった場面だった。3点を追う7回2死一塁から、代打・渡辺諒が左翼線を破る二塁打。1塁走者の...
記事全文を読む→サッカー日本代表FW古橋亨梧のイングランド・プリミアリーグへの移籍が消滅した。所属しているスコットランドリーグのセルティックが、2027年夏までの4年契約を結んだことを発表したのだ。古橋はセルティック公式HPで、「この素晴らしいクラブで新た...
記事全文を読む→新種牡馬のエースと言われるレイデオロに「黄色信号」が灯った。とにかく産駒が結果を出せないのだ。これまで8頭出走して1頭しか馬券に絡んでいない。しかも、すべて勝ち馬から1秒以上遅れてゴールしており、関係者は真っ青になっている。「7月10日・1...
記事全文を読む→DeNAのトレーバー・バウアー投手が中日戦(7月6日・横浜)で、9回を来日最多128球、4安打2失点で自身5連勝となる6勝目を飾った。試合後には「アリガトウゴザイマシタ!ユメ、カナウマデチョウセン!」と日本語でコメントすると横浜スタジアムか...
記事全文を読む→18年ぶりの「アレ」に向けて、阪神が大ピンチに陥った。リードオフマンの近本光司が7月2日の巨人戦で高梨雄平から死球を受け、その後、右肋骨の骨折で戦線離脱したからだ。7月5日にはファーム施設のある鳴尾浜球場で「何がどうなるかも分からないです」...
記事全文を読む→プロ野球「マイナビオールスター2023」の監督推薦選手が発表された。WBC2023優勝に貢献した侍ジャパンのメンバーであるヤクルト・村上宗隆やオリックス・山本由伸、宮城大弥らは選出されなかった。パ・リーグの監督を務めるオリックス・中嶋聡監督...
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